サン ジュリアン

クロデュマルキ 1974 メドック格付第2級 AOCサンジュリアン Clos du Marquis 1974 AOC Saint Julien 赤 ワイン 定番人気,セール

Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキサン・ジュリアンの王!レオヴィル・ラス・カーズのセカンドワイン! 【シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・バロン】、【シャトー・コス・デス・トゥルネル】らと肩を並べスーパーセカンドの代表格、メドック格付け第二級の【レオヴィル・ラス・カーズ】は時には5大シャトーをも上回ります。  40ヘクタールを超えるメインの畑は、5大シャトーの一つである【シャトー・ラトゥール】と面しており、非常に恵まれたテロワールなんです。 また、その名声や恵まれたテロワールに甘えずブドウ栽培、ワイン造り、細部に至るまで、情熱を持って丁寧に何よりも努力を忘れず造られていることもワインファンの心を捉える秘訣かもしれません。 2006年ヴィンテージまではメドック格付け2級の【レオヴィル・ラス・カーズ】のセカンドワインとされていましたが、現在ラス・カーズに使われている区画の外側にある独立した区画のブドウと、ラス・カーズには使用出来ないと判断されたラス・カーズ区画のブドウから造られていました。  しかしながら2007年よりラス・カーズ区画のブドウから【ル・プティ・リヨン・ド・マルキ・ド・ラス・カーズ(Le Petit Lion du Marquis de Las Cases)】 という名前の真のセカンドが造られる事になり、こちらは独立したワインとなりました。侯爵(=マルキ)の畑という名前の由来である専用の畑で、ラス・カーズとは全く別の性格を持し、 セカンドでなくなった今でもドゥロン家の所有のシャトーとしてリリースされています。 「周囲のレオヴィル・バルトン、ポワフェレ、タルボらと同じまたはそれ以上のワインでありサン・ジュリアンのテロワールの典型を表現する別のワインなのです」 と現在のオーナーであるユベール・ドゥロン氏は公言しています。 また、ロバート・パーカー氏からも優良の年にはメドック格付け4級あるいは3級並み だと評価されていることから、その実力は間違いなしです!! 【限りなく1級に近い】と賞されている【レオヴィル・ラスカーズ】は、『特別なことをしなくてもテロワールが良ければいいワインが出来る』というお手本のようなシャトーなのです。  本家のラス・カーズにとって1986年は20世紀に造られた中で間違いなくトップ3に入る素晴らしいワインを生み出した年でしたが、もちろん当時セカンドだったこのワインも特筆すべき資質を備えています。ラス・カーズゆずりのエレガントな舌触り、完熟した果実から生み出された深みと奥行き、味わいの各要素は完璧な調和を見せており、偉大なボルドーというに相応しいワインです。既に飲み頃を迎えており、この先10年は楽しめるポテンシャルを秘めています。 *商品画像は参考になっております。お届けは商品名のヴィンテージになります。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●こちらの商品は 【受注発注】 になっております。 ●こちらの商品はご注文をいただいてから輸入元に在庫を確認し手配致します。 ●在庫は日々変動しておりますので終売の場合もございます。  予めご了承ください。その際は必ず連絡いたします。 ●表記の在庫は目安になっております。 ●通常、到着まで2~4営業日いただいております。  土日祝日、臨時休業などをはさむ場合は、お届けまでに1週間程度かかる場合がございます。 ●注文時間と曜日により、最短で2日後に届きます。 ●【受注発注商品】ですので、基本としましてはご購入後の返品はお受けすることができません。 ●通常商品と同梱はできません。同梱する場合は別途送料が発生いたします。  ≫≫ *当店のヴィンテージワインに関する考え方 ■Information ●生産国フランス●地域ボルドー地方 / メドック地区サンジュリアン村・第2級 / セカンドワイン●ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ】 【AOC サンジュリアン】 【メドック グラン クリュ クラッセ】 【メドック サンジュリアン】 【カベルネ ソーヴィニヨン】 【ソーヴィニョン】 【デュロン家】【格付 サンジュリアン】【サンジュリアン 赤 辛口 】 【クロ デュ マルキ 】【ラスカーズ セカンド 】【フランス 】【ボルドー 】【サンジュリアン】【サン ジュリアン 】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ メドック格付第2級 AOCサン・ジュリアン シャトー・レオヴィル・ラスカーズ・セカンド・ラベル Clos du Marquis Second wine AOC Saint Julien サンジュリアンの極上シャトー!!人気・実力共にナンバーワンのスーパーセカンドです。 メドック地区・サンジュリアン村にある、人気の「レオヴィル3兄弟」の一つです。かつて同じ畑だったレオヴィルが3分割されたのですが、当時の所有者の名前にちなんでこのラスカーズの名が付けられました。 ラスカーズは、常に“メドック1級並みの品質をもつ2級”という意味の「スーパーセカンド」の筆頭として挙げられ、サン・ジュリアン村で最も高い評価を受けています。  主要な畑は有名な1級シャトー【ラトゥール】に隣接し、ラベルにも描かれているトレードマークのライオンが座った門と、石垣に囲まれています。ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌を生かして、主にカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。  ワインは、サンジュリアンの中では最も色が濃く、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われる晩熟タイプ。サンジュリアンは“ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細さを併せ持つ”と評されますが、このワインはややポイヤック寄りの、個性の強い味わいです。タンニンがたっぷりあり、ボリュームがあり、凝縮感もあり、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっているのです。  前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるワインを造り続けました。彼は、ボルドーでも有名な完璧主義者で、86年のようなグレート・ヴィンテージの年でさえ、収穫量の50%以上を格下げしてしまったほど品質にこだわり続けました。近年は、彼の息子が跡を継ぎ、こだわりのワイン造りを行っています。たとえば、ブドウの樹の植替えには全て「マサル・セレクション」 という方法をとっています。 これは、畑の中から優れたブドウの樹を選別し、その枝から苗を育て台木に接ぎ木する方法で、非常に手間の掛かる作業です。  また、石壁に囲まれたラスカーズの中心の畑から採れたブドウで作ったワインであっても、ラスカーズの品質に満たないと判断された時には、決してブレンドには加えることはありません。平均すると、生産量のわずか「30%」しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準があります。 ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」  レオヴィル・ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。40haを超える主要な畑はラトゥールに隣接しており、絵のように美しい。石垣に囲まれており、ワインのラベルにも描かれている。ボルドーでも最大級のシャトーで、ワインの品質にかける入念さや熱心さの点では、並ぶものこそいくつかあるにせよ、どこにも負けていない。責任者は故ミシェル・ドゥロンだったが、近年は、彼の息子であるジャン=ユベールが務めている。ミシェル・ドゥロンは気位の高い男で、尊敬を集めていたが、同じくらい軽蔑もされていた。  完璧主義者であったが、彼を批判する人々は、そしてその数は多いのだが、彼が策略をもってワインを売ると主張する。その主張によれば、偉大なヴィンテージには出し惜しみをしてささやかな量しかつくらず、人為的に価格をつり上げていたと言うのである。もっとも、その華麗な品質にけちをつけることは誰にもできまい。彼のワインは、サン=ジュリアンのみならず、メドック全体で最上のワインを造ろうというマニアックな執念の産物ばのである!   1986年のような豊作のヴィンテージに収穫高の50%以上を、あるいは1990年のように67%という驚愕すべき量を格下げしてしまう人物がほかにいるだろうか? セカンド・ワインだけでなくサード・ワイン(ビニャルノン)をも導入する人物は? 空調のきいたシェ(ワイン蔵)に気前よく大理石の床を敷く人物は? 彼が好きか嫌いかはともかく、ミシェル・ドゥロンは補佐役に有能なミシェル・ロラン(リブヌルのエノロジストではない)やジャック・ドポワジエを従えて、1980年代、1990年代のメドックで最も偉大なワインの1つをつくり続けた。その息子も父親の方針を踏襲するにとどまらない能力を持っているようだ。  第二次世界大戦後のワインにはムラがあったが、1975年以後は連続して成功を収め、2000年、1996年、1995年、1994年、1990年、1986年、1985年、1982年、1978年、1975年のようなヴィンテージには完璧に近いワインが生まれている。事実、これらのヴィンテージでは、メドックの第一級シャトーのほとんどと同じくらい深遠なワインとなっているのだ。  サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル=ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタニックで、よりスケールが大きく、より凝縮味がより強く、言うまでもなく長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまで10~15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。ボルドーの1855年の格付けが見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズは、デュクリュ=ボーカイユーのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 一般的な評価  レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン=ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことのできる格付けシャトーの1つだ。一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン=ジュリアンでは最も高価なワインだが、それでも価格は許容範囲内にとどまっている。投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることはめったにないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンド・ワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 平均年間生産量:21万6000本 畑 面積:97.2ha 平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、平均収量:42~50hl/ha 育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製、コンクリート、ステンレスの槽で12~20日間。熟成はヴィンテージによって新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3% 所有者:SCデュ・シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(ドゥロン家)

サン ジュリアン

クロデュマルキ 1979 メドック格付第2級 AOCサンジュリアン Clos du Marquis 1979 AOC Saint Julien 赤 ワイン 定番人気,セール

Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキサン・ジュリアンの王!レオヴィル・ラス・カーズのセカンドワイン! 【シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・バロン】、【シャトー・コス・デス・トゥルネル】らと肩を並べスーパーセカンドの代表格、メドック格付け第二級の【レオヴィル・ラス・カーズ】は時には5大シャトーをも上回ります。  40ヘクタールを超えるメインの畑は、5大シャトーの一つである【シャトー・ラトゥール】と面しており、非常に恵まれたテロワールなんです。 また、その名声や恵まれたテロワールに甘えずブドウ栽培、ワイン造り、細部に至るまで、情熱を持って丁寧に何よりも努力を忘れず造られていることもワインファンの心を捉える秘訣かもしれません。 2006年ヴィンテージまではメドック格付け2級の【レオヴィル・ラス・カーズ】のセカンドワインとされていましたが、現在ラス・カーズに使われている区画の外側にある独立した区画のブドウと、ラス・カーズには使用出来ないと判断されたラス・カーズ区画のブドウから造られていました。  しかしながら2007年よりラス・カーズ区画のブドウから【ル・プティ・リヨン・ド・マルキ・ド・ラス・カーズ(Le Petit Lion du Marquis de Las Cases)】 という名前の真のセカンドが造られる事になり、こちらは独立したワインとなりました。侯爵(=マルキ)の畑という名前の由来である専用の畑で、ラス・カーズとは全く別の性格を持し、 セカンドでなくなった今でもドゥロン家の所有のシャトーとしてリリースされています。 「周囲のレオヴィル・バルトン、ポワフェレ、タルボらと同じまたはそれ以上のワインでありサン・ジュリアンのテロワールの典型を表現する別のワインなのです」 と現在のオーナーであるユベール・ドゥロン氏は公言しています。 また、ロバート・パーカー氏からも優良の年にはメドック格付け4級あるいは3級並み だと評価されていることから、その実力は間違いなしです!! 【限りなく1級に近い】と賞されている【レオヴィル・ラスカーズ】は、『特別なことをしなくてもテロワールが良ければいいワインが出来る』というお手本のようなシャトーなのです。  本家のラス・カーズにとって1986年は20世紀に造られた中で間違いなくトップ3に入る素晴らしいワインを生み出した年でしたが、もちろん当時セカンドだったこのワインも特筆すべき資質を備えています。ラス・カーズゆずりのエレガントな舌触り、完熟した果実から生み出された深みと奥行き、味わいの各要素は完璧な調和を見せており、偉大なボルドーというに相応しいワインです。既に飲み頃を迎えており、この先10年は楽しめるポテンシャルを秘めています。 *商品画像は参考になっております。お届けは商品名のヴィンテージになります。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●こちらの商品は 【受注発注】 になっております。 ●こちらの商品はご注文をいただいてから輸入元に在庫を確認し手配致します。 ●在庫は日々変動しておりますので終売の場合もございます。  予めご了承ください。その際は必ず連絡いたします。 ●表記の在庫は目安になっております。 ●通常、到着まで2~4営業日いただいております。  土日祝日、臨時休業などをはさむ場合は、お届けまでに1週間程度かかる場合がございます。 ●注文時間と曜日により、最短で2日後に届きます。 ●【受注発注商品】ですので、基本としましてはご購入後の返品はお受けすることができません。 ●通常商品と同梱はできません。同梱する場合は別途送料が発生いたします。  ≫≫ *当店のヴィンテージワインに関する考え方 ■Information ●生産国フランス●地域ボルドー地方 / メドック地区サンジュリアン村・第2級 / セカンドワイン●ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ】 【AOC サンジュリアン】 【メドック グラン クリュ クラッセ】 【メドック サンジュリアン】 【カベルネ ソーヴィニヨン】 【ソーヴィニョン】 【デュロン家】【格付 サンジュリアン】【サンジュリアン 赤 辛口 】 【クロ デュ マルキ 】【ラスカーズ セカンド 】【フランス 】【ボルドー 】【サンジュリアン】【サン ジュリアン 】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ メドック格付第2級 AOCサン・ジュリアン シャトー・レオヴィル・ラスカーズ・セカンド・ラベル Clos du Marquis Second wine AOC Saint Julien サンジュリアンの極上シャトー!!人気・実力共にナンバーワンのスーパーセカンドです。 メドック地区・サンジュリアン村にある、人気の「レオヴィル3兄弟」の一つです。かつて同じ畑だったレオヴィルが3分割されたのですが、当時の所有者の名前にちなんでこのラスカーズの名が付けられました。 ラスカーズは、常に“メドック1級並みの品質をもつ2級”という意味の「スーパーセカンド」の筆頭として挙げられ、サン・ジュリアン村で最も高い評価を受けています。  主要な畑は有名な1級シャトー【ラトゥール】に隣接し、ラベルにも描かれているトレードマークのライオンが座った門と、石垣に囲まれています。ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌を生かして、主にカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。  ワインは、サンジュリアンの中では最も色が濃く、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われる晩熟タイプ。サンジュリアンは“ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細さを併せ持つ”と評されますが、このワインはややポイヤック寄りの、個性の強い味わいです。タンニンがたっぷりあり、ボリュームがあり、凝縮感もあり、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっているのです。  前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるワインを造り続けました。彼は、ボルドーでも有名な完璧主義者で、86年のようなグレート・ヴィンテージの年でさえ、収穫量の50%以上を格下げしてしまったほど品質にこだわり続けました。近年は、彼の息子が跡を継ぎ、こだわりのワイン造りを行っています。たとえば、ブドウの樹の植替えには全て「マサル・セレクション」 という方法をとっています。 これは、畑の中から優れたブドウの樹を選別し、その枝から苗を育て台木に接ぎ木する方法で、非常に手間の掛かる作業です。  また、石壁に囲まれたラスカーズの中心の畑から採れたブドウで作ったワインであっても、ラスカーズの品質に満たないと判断された時には、決してブレンドには加えることはありません。平均すると、生産量のわずか「30%」しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準があります。 ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」  レオヴィル・ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。40haを超える主要な畑はラトゥールに隣接しており、絵のように美しい。石垣に囲まれており、ワインのラベルにも描かれている。ボルドーでも最大級のシャトーで、ワインの品質にかける入念さや熱心さの点では、並ぶものこそいくつかあるにせよ、どこにも負けていない。責任者は故ミシェル・ドゥロンだったが、近年は、彼の息子であるジャン=ユベールが務めている。ミシェル・ドゥロンは気位の高い男で、尊敬を集めていたが、同じくらい軽蔑もされていた。  完璧主義者であったが、彼を批判する人々は、そしてその数は多いのだが、彼が策略をもってワインを売ると主張する。その主張によれば、偉大なヴィンテージには出し惜しみをしてささやかな量しかつくらず、人為的に価格をつり上げていたと言うのである。もっとも、その華麗な品質にけちをつけることは誰にもできまい。彼のワインは、サン=ジュリアンのみならず、メドック全体で最上のワインを造ろうというマニアックな執念の産物ばのである!   1986年のような豊作のヴィンテージに収穫高の50%以上を、あるいは1990年のように67%という驚愕すべき量を格下げしてしまう人物がほかにいるだろうか? セカンド・ワインだけでなくサード・ワイン(ビニャルノン)をも導入する人物は? 空調のきいたシェ(ワイン蔵)に気前よく大理石の床を敷く人物は? 彼が好きか嫌いかはともかく、ミシェル・ドゥロンは補佐役に有能なミシェル・ロラン(リブヌルのエノロジストではない)やジャック・ドポワジエを従えて、1980年代、1990年代のメドックで最も偉大なワインの1つをつくり続けた。その息子も父親の方針を踏襲するにとどまらない能力を持っているようだ。  第二次世界大戦後のワインにはムラがあったが、1975年以後は連続して成功を収め、2000年、1996年、1995年、1994年、1990年、1986年、1985年、1982年、1978年、1975年のようなヴィンテージには完璧に近いワインが生まれている。事実、これらのヴィンテージでは、メドックの第一級シャトーのほとんどと同じくらい深遠なワインとなっているのだ。  サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル=ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタニックで、よりスケールが大きく、より凝縮味がより強く、言うまでもなく長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまで10~15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。ボルドーの1855年の格付けが見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズは、デュクリュ=ボーカイユーのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 一般的な評価  レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン=ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことのできる格付けシャトーの1つだ。一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン=ジュリアンでは最も高価なワインだが、それでも価格は許容範囲内にとどまっている。投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることはめったにないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンド・ワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 平均年間生産量:21万6000本 畑 面積:97.2ha 平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、平均収量:42~50hl/ha 育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製、コンクリート、ステンレスの槽で12~20日間。熟成はヴィンテージによって新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3% 所有者:SCデュ・シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(ドゥロン家)

サン ジュリアン

クロデュマルキ 1982 メドック格付第2級 AOCサンジュリアン Clos du Marquis 1982 AOC Saint Julien 赤 ワイン 定番人気,セール

Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキサン・ジュリアンの王!レオヴィル・ラス・カーズのセカンドワイン! 【シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・バロン】、【シャトー・コス・デス・トゥルネル】らと肩を並べスーパーセカンドの代表格、メドック格付け第二級の【レオヴィル・ラス・カーズ】は時には5大シャトーをも上回ります。  40ヘクタールを超えるメインの畑は、5大シャトーの一つである【シャトー・ラトゥール】と面しており、非常に恵まれたテロワールなんです。 また、その名声や恵まれたテロワールに甘えずブドウ栽培、ワイン造り、細部に至るまで、情熱を持って丁寧に何よりも努力を忘れず造られていることもワインファンの心を捉える秘訣かもしれません。 2006年ヴィンテージまではメドック格付け2級の【レオヴィル・ラス・カーズ】のセカンドワインとされていましたが、現在ラス・カーズに使われている区画の外側にある独立した区画のブドウと、ラス・カーズには使用出来ないと判断されたラス・カーズ区画のブドウから造られていました。  しかしながら2007年よりラス・カーズ区画のブドウから【ル・プティ・リヨン・ド・マルキ・ド・ラス・カーズ(Le Petit Lion du Marquis de Las Cases)】 という名前の真のセカンドが造られる事になり、こちらは独立したワインとなりました。侯爵(=マルキ)の畑という名前の由来である専用の畑で、ラス・カーズとは全く別の性格を持し、 セカンドでなくなった今でもドゥロン家の所有のシャトーとしてリリースされています。 「周囲のレオヴィル・バルトン、ポワフェレ、タルボらと同じまたはそれ以上のワインでありサン・ジュリアンのテロワールの典型を表現する別のワインなのです」 と現在のオーナーであるユベール・ドゥロン氏は公言しています。 また、ロバート・パーカー氏からも優良の年にはメドック格付け4級あるいは3級並み だと評価されていることから、その実力は間違いなしです!! 【限りなく1級に近い】と賞されている【レオヴィル・ラスカーズ】は、『特別なことをしなくてもテロワールが良ければいいワインが出来る』というお手本のようなシャトーなのです。  本家のラス・カーズにとって1986年は20世紀に造られた中で間違いなくトップ3に入る素晴らしいワインを生み出した年でしたが、もちろん当時セカンドだったこのワインも特筆すべき資質を備えています。ラス・カーズゆずりのエレガントな舌触り、完熟した果実から生み出された深みと奥行き、味わいの各要素は完璧な調和を見せており、偉大なボルドーというに相応しいワインです。既に飲み頃を迎えており、この先10年は楽しめるポテンシャルを秘めています。 *商品画像は参考になっております。お届けは商品名のヴィンテージになります。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●こちらの商品は 【受注発注】 になっております。 ●こちらの商品はご注文をいただいてから輸入元に在庫を確認し手配致します。 ●在庫は日々変動しておりますので終売の場合もございます。  予めご了承ください。その際は必ず連絡いたします。 ●表記の在庫は目安になっております。 ●通常、到着まで2~4営業日いただいております。  土日祝日、臨時休業などをはさむ場合は、お届けまでに1週間程度かかる場合がございます。 ●注文時間と曜日により、最短で2日後に届きます。 ●【受注発注商品】ですので、基本としましてはご購入後の返品はお受けすることができません。 ●通常商品と同梱はできません。同梱する場合は別途送料が発生いたします。  ≫≫ *当店のヴィンテージワインに関する考え方 ■Information ●生産国フランス●地域ボルドー地方 / メドック地区サンジュリアン村・第2級 / セカンドワイン●ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ】 【AOC サンジュリアン】 【メドック グラン クリュ クラッセ】 【メドック サンジュリアン】 【カベルネ ソーヴィニヨン】 【ソーヴィニョン】 【デュロン家】【格付 サンジュリアン】【サンジュリアン 赤 辛口 】 【クロ デュ マルキ 】【ラスカーズ セカンド 】【フランス 】【ボルドー 】【サンジュリアン】【サン ジュリアン 】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ メドック格付第2級 AOCサン・ジュリアン シャトー・レオヴィル・ラスカーズ・セカンド・ラベル Clos du Marquis Second wine AOC Saint Julien サンジュリアンの極上シャトー!!人気・実力共にナンバーワンのスーパーセカンドです。 メドック地区・サンジュリアン村にある、人気の「レオヴィル3兄弟」の一つです。かつて同じ畑だったレオヴィルが3分割されたのですが、当時の所有者の名前にちなんでこのラスカーズの名が付けられました。 ラスカーズは、常に“メドック1級並みの品質をもつ2級”という意味の「スーパーセカンド」の筆頭として挙げられ、サン・ジュリアン村で最も高い評価を受けています。  主要な畑は有名な1級シャトー【ラトゥール】に隣接し、ラベルにも描かれているトレードマークのライオンが座った門と、石垣に囲まれています。ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌を生かして、主にカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。  ワインは、サンジュリアンの中では最も色が濃く、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われる晩熟タイプ。サンジュリアンは“ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細さを併せ持つ”と評されますが、このワインはややポイヤック寄りの、個性の強い味わいです。タンニンがたっぷりあり、ボリュームがあり、凝縮感もあり、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっているのです。  前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるワインを造り続けました。彼は、ボルドーでも有名な完璧主義者で、86年のようなグレート・ヴィンテージの年でさえ、収穫量の50%以上を格下げしてしまったほど品質にこだわり続けました。近年は、彼の息子が跡を継ぎ、こだわりのワイン造りを行っています。たとえば、ブドウの樹の植替えには全て「マサル・セレクション」 という方法をとっています。 これは、畑の中から優れたブドウの樹を選別し、その枝から苗を育て台木に接ぎ木する方法で、非常に手間の掛かる作業です。  また、石壁に囲まれたラスカーズの中心の畑から採れたブドウで作ったワインであっても、ラスカーズの品質に満たないと判断された時には、決してブレンドには加えることはありません。平均すると、生産量のわずか「30%」しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準があります。 ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」  レオヴィル・ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。40haを超える主要な畑はラトゥールに隣接しており、絵のように美しい。石垣に囲まれており、ワインのラベルにも描かれている。ボルドーでも最大級のシャトーで、ワインの品質にかける入念さや熱心さの点では、並ぶものこそいくつかあるにせよ、どこにも負けていない。責任者は故ミシェル・ドゥロンだったが、近年は、彼の息子であるジャン=ユベールが務めている。ミシェル・ドゥロンは気位の高い男で、尊敬を集めていたが、同じくらい軽蔑もされていた。  完璧主義者であったが、彼を批判する人々は、そしてその数は多いのだが、彼が策略をもってワインを売ると主張する。その主張によれば、偉大なヴィンテージには出し惜しみをしてささやかな量しかつくらず、人為的に価格をつり上げていたと言うのである。もっとも、その華麗な品質にけちをつけることは誰にもできまい。彼のワインは、サン=ジュリアンのみならず、メドック全体で最上のワインを造ろうというマニアックな執念の産物ばのである!   1986年のような豊作のヴィンテージに収穫高の50%以上を、あるいは1990年のように67%という驚愕すべき量を格下げしてしまう人物がほかにいるだろうか? セカンド・ワインだけでなくサード・ワイン(ビニャルノン)をも導入する人物は? 空調のきいたシェ(ワイン蔵)に気前よく大理石の床を敷く人物は? 彼が好きか嫌いかはともかく、ミシェル・ドゥロンは補佐役に有能なミシェル・ロラン(リブヌルのエノロジストではない)やジャック・ドポワジエを従えて、1980年代、1990年代のメドックで最も偉大なワインの1つをつくり続けた。その息子も父親の方針を踏襲するにとどまらない能力を持っているようだ。  第二次世界大戦後のワインにはムラがあったが、1975年以後は連続して成功を収め、2000年、1996年、1995年、1994年、1990年、1986年、1985年、1982年、1978年、1975年のようなヴィンテージには完璧に近いワインが生まれている。事実、これらのヴィンテージでは、メドックの第一級シャトーのほとんどと同じくらい深遠なワインとなっているのだ。  サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル=ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタニックで、よりスケールが大きく、より凝縮味がより強く、言うまでもなく長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまで10~15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。ボルドーの1855年の格付けが見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズは、デュクリュ=ボーカイユーのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 一般的な評価  レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン=ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことのできる格付けシャトーの1つだ。一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン=ジュリアンでは最も高価なワインだが、それでも価格は許容範囲内にとどまっている。投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることはめったにないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンド・ワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 平均年間生産量:21万6000本 畑 面積:97.2ha 平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、平均収量:42~50hl/ha 育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製、コンクリート、ステンレスの槽で12~20日間。熟成はヴィンテージによって新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3% 所有者:SCデュ・シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(ドゥロン家)

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クロデュマルキ 1983 メドック格付第2級 AOCサンジュリアン Clos du Marquis 1983 AOC Saint Julien 赤 ワイン 定番人気,セール

Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキサン・ジュリアンの王!レオヴィル・ラス・カーズのセカンドワイン! 【シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・バロン】、【シャトー・コス・デス・トゥルネル】らと肩を並べスーパーセカンドの代表格、メドック格付け第二級の【レオヴィル・ラス・カーズ】は時には5大シャトーをも上回ります。  40ヘクタールを超えるメインの畑は、5大シャトーの一つである【シャトー・ラトゥール】と面しており、非常に恵まれたテロワールなんです。 また、その名声や恵まれたテロワールに甘えずブドウ栽培、ワイン造り、細部に至るまで、情熱を持って丁寧に何よりも努力を忘れず造られていることもワインファンの心を捉える秘訣かもしれません。 2006年ヴィンテージまではメドック格付け2級の【レオヴィル・ラス・カーズ】のセカンドワインとされていましたが、現在ラス・カーズに使われている区画の外側にある独立した区画のブドウと、ラス・カーズには使用出来ないと判断されたラス・カーズ区画のブドウから造られていました。  しかしながら2007年よりラス・カーズ区画のブドウから【ル・プティ・リヨン・ド・マルキ・ド・ラス・カーズ(Le Petit Lion du Marquis de Las Cases)】 という名前の真のセカンドが造られる事になり、こちらは独立したワインとなりました。侯爵(=マルキ)の畑という名前の由来である専用の畑で、ラス・カーズとは全く別の性格を持し、 セカンドでなくなった今でもドゥロン家の所有のシャトーとしてリリースされています。 「周囲のレオヴィル・バルトン、ポワフェレ、タルボらと同じまたはそれ以上のワインでありサン・ジュリアンのテロワールの典型を表現する別のワインなのです」 と現在のオーナーであるユベール・ドゥロン氏は公言しています。 また、ロバート・パーカー氏からも優良の年にはメドック格付け4級あるいは3級並み だと評価されていることから、その実力は間違いなしです!! 【限りなく1級に近い】と賞されている【レオヴィル・ラスカーズ】は、『特別なことをしなくてもテロワールが良ければいいワインが出来る』というお手本のようなシャトーなのです。  本家のラス・カーズにとって1986年は20世紀に造られた中で間違いなくトップ3に入る素晴らしいワインを生み出した年でしたが、もちろん当時セカンドだったこのワインも特筆すべき資質を備えています。ラス・カーズゆずりのエレガントな舌触り、完熟した果実から生み出された深みと奥行き、味わいの各要素は完璧な調和を見せており、偉大なボルドーというに相応しいワインです。既に飲み頃を迎えており、この先10年は楽しめるポテンシャルを秘めています。 *商品画像は参考になっております。お届けは商品名のヴィンテージになります。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●こちらの商品は 【受注発注】 になっております。 ●こちらの商品はご注文をいただいてから輸入元に在庫を確認し手配致します。 ●在庫は日々変動しておりますので終売の場合もございます。  予めご了承ください。その際は必ず連絡いたします。 ●表記の在庫は目安になっております。 ●通常、到着まで2~4営業日いただいております。  土日祝日、臨時休業などをはさむ場合は、お届けまでに1週間程度かかる場合がございます。 ●注文時間と曜日により、最短で2日後に届きます。 ●【受注発注商品】ですので、基本としましてはご購入後の返品はお受けすることができません。 ●通常商品と同梱はできません。同梱する場合は別途送料が発生いたします。  ≫≫ *当店のヴィンテージワインに関する考え方 ■Information ●生産国フランス●地域ボルドー地方 / メドック地区サンジュリアン村・第2級 / セカンドワイン●ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ】 【AOC サンジュリアン】 【メドック グラン クリュ クラッセ】 【メドック サンジュリアン】 【カベルネ ソーヴィニヨン】 【ソーヴィニョン】 【デュロン家】【格付 サンジュリアン】【サンジュリアン 赤 辛口 】 【クロ デュ マルキ 】【ラスカーズ セカンド 】【フランス 】【ボルドー 】【サンジュリアン】【サン ジュリアン 】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ メドック格付第2級 AOCサン・ジュリアン シャトー・レオヴィル・ラスカーズ・セカンド・ラベル Clos du Marquis Second wine AOC Saint Julien サンジュリアンの極上シャトー!!人気・実力共にナンバーワンのスーパーセカンドです。 メドック地区・サンジュリアン村にある、人気の「レオヴィル3兄弟」の一つです。かつて同じ畑だったレオヴィルが3分割されたのですが、当時の所有者の名前にちなんでこのラスカーズの名が付けられました。 ラスカーズは、常に“メドック1級並みの品質をもつ2級”という意味の「スーパーセカンド」の筆頭として挙げられ、サン・ジュリアン村で最も高い評価を受けています。  主要な畑は有名な1級シャトー【ラトゥール】に隣接し、ラベルにも描かれているトレードマークのライオンが座った門と、石垣に囲まれています。ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌を生かして、主にカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。  ワインは、サンジュリアンの中では最も色が濃く、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われる晩熟タイプ。サンジュリアンは“ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細さを併せ持つ”と評されますが、このワインはややポイヤック寄りの、個性の強い味わいです。タンニンがたっぷりあり、ボリュームがあり、凝縮感もあり、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっているのです。  前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるワインを造り続けました。彼は、ボルドーでも有名な完璧主義者で、86年のようなグレート・ヴィンテージの年でさえ、収穫量の50%以上を格下げしてしまったほど品質にこだわり続けました。近年は、彼の息子が跡を継ぎ、こだわりのワイン造りを行っています。たとえば、ブドウの樹の植替えには全て「マサル・セレクション」 という方法をとっています。 これは、畑の中から優れたブドウの樹を選別し、その枝から苗を育て台木に接ぎ木する方法で、非常に手間の掛かる作業です。  また、石壁に囲まれたラスカーズの中心の畑から採れたブドウで作ったワインであっても、ラスカーズの品質に満たないと判断された時には、決してブレンドには加えることはありません。平均すると、生産量のわずか「30%」しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準があります。 ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」  レオヴィル・ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。40haを超える主要な畑はラトゥールに隣接しており、絵のように美しい。石垣に囲まれており、ワインのラベルにも描かれている。ボルドーでも最大級のシャトーで、ワインの品質にかける入念さや熱心さの点では、並ぶものこそいくつかあるにせよ、どこにも負けていない。責任者は故ミシェル・ドゥロンだったが、近年は、彼の息子であるジャン=ユベールが務めている。ミシェル・ドゥロンは気位の高い男で、尊敬を集めていたが、同じくらい軽蔑もされていた。  完璧主義者であったが、彼を批判する人々は、そしてその数は多いのだが、彼が策略をもってワインを売ると主張する。その主張によれば、偉大なヴィンテージには出し惜しみをしてささやかな量しかつくらず、人為的に価格をつり上げていたと言うのである。もっとも、その華麗な品質にけちをつけることは誰にもできまい。彼のワインは、サン=ジュリアンのみならず、メドック全体で最上のワインを造ろうというマニアックな執念の産物ばのである!   1986年のような豊作のヴィンテージに収穫高の50%以上を、あるいは1990年のように67%という驚愕すべき量を格下げしてしまう人物がほかにいるだろうか? セカンド・ワインだけでなくサード・ワイン(ビニャルノン)をも導入する人物は? 空調のきいたシェ(ワイン蔵)に気前よく大理石の床を敷く人物は? 彼が好きか嫌いかはともかく、ミシェル・ドゥロンは補佐役に有能なミシェル・ロラン(リブヌルのエノロジストではない)やジャック・ドポワジエを従えて、1980年代、1990年代のメドックで最も偉大なワインの1つをつくり続けた。その息子も父親の方針を踏襲するにとどまらない能力を持っているようだ。  第二次世界大戦後のワインにはムラがあったが、1975年以後は連続して成功を収め、2000年、1996年、1995年、1994年、1990年、1986年、1985年、1982年、1978年、1975年のようなヴィンテージには完璧に近いワインが生まれている。事実、これらのヴィンテージでは、メドックの第一級シャトーのほとんどと同じくらい深遠なワインとなっているのだ。  サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル=ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタニックで、よりスケールが大きく、より凝縮味がより強く、言うまでもなく長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまで10~15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。ボルドーの1855年の格付けが見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズは、デュクリュ=ボーカイユーのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 一般的な評価  レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン=ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことのできる格付けシャトーの1つだ。一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン=ジュリアンでは最も高価なワインだが、それでも価格は許容範囲内にとどまっている。投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることはめったにないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンド・ワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 平均年間生産量:21万6000本 畑 面積:97.2ha 平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、平均収量:42~50hl/ha 育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製、コンクリート、ステンレスの槽で12~20日間。熟成はヴィンテージによって新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3% 所有者:SCデュ・シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(ドゥロン家)

サン ジュリアン

クロデュマルキ 1985 メドック格付第2級 AOCサンジュリアン Clos du Marquis 1985 AOC Saint Julien 赤 ワイン 定番人気,セール

Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキサン・ジュリアンの王!レオヴィル・ラス・カーズのセカンドワイン! 【シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・バロン】、【シャトー・コス・デス・トゥルネル】らと肩を並べスーパーセカンドの代表格、メドック格付け第二級の【レオヴィル・ラス・カーズ】は時には5大シャトーをも上回ります。  40ヘクタールを超えるメインの畑は、5大シャトーの一つである【シャトー・ラトゥール】と面しており、非常に恵まれたテロワールなんです。 また、その名声や恵まれたテロワールに甘えずブドウ栽培、ワイン造り、細部に至るまで、情熱を持って丁寧に何よりも努力を忘れず造られていることもワインファンの心を捉える秘訣かもしれません。 2006年ヴィンテージまではメドック格付け2級の【レオヴィル・ラス・カーズ】のセカンドワインとされていましたが、現在ラス・カーズに使われている区画の外側にある独立した区画のブドウと、ラス・カーズには使用出来ないと判断されたラス・カーズ区画のブドウから造られていました。  しかしながら2007年よりラス・カーズ区画のブドウから【ル・プティ・リヨン・ド・マルキ・ド・ラス・カーズ(Le Petit Lion du Marquis de Las Cases)】 という名前の真のセカンドが造られる事になり、こちらは独立したワインとなりました。侯爵(=マルキ)の畑という名前の由来である専用の畑で、ラス・カーズとは全く別の性格を持し、 セカンドでなくなった今でもドゥロン家の所有のシャトーとしてリリースされています。 「周囲のレオヴィル・バルトン、ポワフェレ、タルボらと同じまたはそれ以上のワインでありサン・ジュリアンのテロワールの典型を表現する別のワインなのです」 と現在のオーナーであるユベール・ドゥロン氏は公言しています。 また、ロバート・パーカー氏からも優良の年にはメドック格付け4級あるいは3級並み だと評価されていることから、その実力は間違いなしです!! 【限りなく1級に近い】と賞されている【レオヴィル・ラスカーズ】は、『特別なことをしなくてもテロワールが良ければいいワインが出来る』というお手本のようなシャトーなのです。  本家のラス・カーズにとって1986年は20世紀に造られた中で間違いなくトップ3に入る素晴らしいワインを生み出した年でしたが、もちろん当時セカンドだったこのワインも特筆すべき資質を備えています。ラス・カーズゆずりのエレガントな舌触り、完熟した果実から生み出された深みと奥行き、味わいの各要素は完璧な調和を見せており、偉大なボルドーというに相応しいワインです。既に飲み頃を迎えており、この先10年は楽しめるポテンシャルを秘めています。 *商品画像は参考になっております。お届けは商品名のヴィンテージになります。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●こちらの商品は 【受注発注】 になっております。 ●こちらの商品はご注文をいただいてから輸入元に在庫を確認し手配致します。 ●在庫は日々変動しておりますので終売の場合もございます。  予めご了承ください。その際は必ず連絡いたします。 ●表記の在庫は目安になっております。 ●通常、到着まで2~4営業日いただいております。  土日祝日、臨時休業などをはさむ場合は、お届けまでに1週間程度かかる場合がございます。 ●注文時間と曜日により、最短で2日後に届きます。 ●【受注発注商品】ですので、基本としましてはご購入後の返品はお受けすることができません。 ●通常商品と同梱はできません。同梱する場合は別途送料が発生いたします。  ≫≫ *当店のヴィンテージワインに関する考え方 ■Information ●生産国フランス●地域ボルドー地方 / メドック地区サンジュリアン村・第2級 / セカンドワイン●ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ】 【AOC サンジュリアン】 【メドック グラン クリュ クラッセ】 【メドック サンジュリアン】 【カベルネ ソーヴィニヨン】 【ソーヴィニョン】 【デュロン家】【格付 サンジュリアン】【サンジュリアン 赤 辛口 】 【クロ デュ マルキ 】【ラスカーズ セカンド 】【フランス 】【ボルドー 】【サンジュリアン】【サン ジュリアン 】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ メドック格付第2級 AOCサン・ジュリアン シャトー・レオヴィル・ラスカーズ・セカンド・ラベル Clos du Marquis Second wine AOC Saint Julien サンジュリアンの極上シャトー!!人気・実力共にナンバーワンのスーパーセカンドです。 メドック地区・サンジュリアン村にある、人気の「レオヴィル3兄弟」の一つです。かつて同じ畑だったレオヴィルが3分割されたのですが、当時の所有者の名前にちなんでこのラスカーズの名が付けられました。 ラスカーズは、常に“メドック1級並みの品質をもつ2級”という意味の「スーパーセカンド」の筆頭として挙げられ、サン・ジュリアン村で最も高い評価を受けています。  主要な畑は有名な1級シャトー【ラトゥール】に隣接し、ラベルにも描かれているトレードマークのライオンが座った門と、石垣に囲まれています。ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌を生かして、主にカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。  ワインは、サンジュリアンの中では最も色が濃く、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われる晩熟タイプ。サンジュリアンは“ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細さを併せ持つ”と評されますが、このワインはややポイヤック寄りの、個性の強い味わいです。タンニンがたっぷりあり、ボリュームがあり、凝縮感もあり、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっているのです。  前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるワインを造り続けました。彼は、ボルドーでも有名な完璧主義者で、86年のようなグレート・ヴィンテージの年でさえ、収穫量の50%以上を格下げしてしまったほど品質にこだわり続けました。近年は、彼の息子が跡を継ぎ、こだわりのワイン造りを行っています。たとえば、ブドウの樹の植替えには全て「マサル・セレクション」 という方法をとっています。 これは、畑の中から優れたブドウの樹を選別し、その枝から苗を育て台木に接ぎ木する方法で、非常に手間の掛かる作業です。  また、石壁に囲まれたラスカーズの中心の畑から採れたブドウで作ったワインであっても、ラスカーズの品質に満たないと判断された時には、決してブレンドには加えることはありません。平均すると、生産量のわずか「30%」しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準があります。 ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」  レオヴィル・ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。40haを超える主要な畑はラトゥールに隣接しており、絵のように美しい。石垣に囲まれており、ワインのラベルにも描かれている。ボルドーでも最大級のシャトーで、ワインの品質にかける入念さや熱心さの点では、並ぶものこそいくつかあるにせよ、どこにも負けていない。責任者は故ミシェル・ドゥロンだったが、近年は、彼の息子であるジャン=ユベールが務めている。ミシェル・ドゥロンは気位の高い男で、尊敬を集めていたが、同じくらい軽蔑もされていた。  完璧主義者であったが、彼を批判する人々は、そしてその数は多いのだが、彼が策略をもってワインを売ると主張する。その主張によれば、偉大なヴィンテージには出し惜しみをしてささやかな量しかつくらず、人為的に価格をつり上げていたと言うのである。もっとも、その華麗な品質にけちをつけることは誰にもできまい。彼のワインは、サン=ジュリアンのみならず、メドック全体で最上のワインを造ろうというマニアックな執念の産物ばのである!   1986年のような豊作のヴィンテージに収穫高の50%以上を、あるいは1990年のように67%という驚愕すべき量を格下げしてしまう人物がほかにいるだろうか? セカンド・ワインだけでなくサード・ワイン(ビニャルノン)をも導入する人物は? 空調のきいたシェ(ワイン蔵)に気前よく大理石の床を敷く人物は? 彼が好きか嫌いかはともかく、ミシェル・ドゥロンは補佐役に有能なミシェル・ロラン(リブヌルのエノロジストではない)やジャック・ドポワジエを従えて、1980年代、1990年代のメドックで最も偉大なワインの1つをつくり続けた。その息子も父親の方針を踏襲するにとどまらない能力を持っているようだ。  第二次世界大戦後のワインにはムラがあったが、1975年以後は連続して成功を収め、2000年、1996年、1995年、1994年、1990年、1986年、1985年、1982年、1978年、1975年のようなヴィンテージには完璧に近いワインが生まれている。事実、これらのヴィンテージでは、メドックの第一級シャトーのほとんどと同じくらい深遠なワインとなっているのだ。  サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル=ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタニックで、よりスケールが大きく、より凝縮味がより強く、言うまでもなく長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまで10~15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。ボルドーの1855年の格付けが見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズは、デュクリュ=ボーカイユーのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 一般的な評価  レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン=ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことのできる格付けシャトーの1つだ。一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン=ジュリアンでは最も高価なワインだが、それでも価格は許容範囲内にとどまっている。投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることはめったにないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンド・ワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 平均年間生産量:21万6000本 畑 面積:97.2ha 平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、平均収量:42~50hl/ha 育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製、コンクリート、ステンレスの槽で12~20日間。熟成はヴィンテージによって新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3% 所有者:SCデュ・シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(ドゥロン家)

サン ジュリアン

クロデュマルキ 1986 メドック格付第2級 AOCサンジュリアン Clos du Marquis 1986 AOC Saint Julien 赤 ワイン 定番人気,セール

Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキサン・ジュリアンの王!レオヴィル・ラス・カーズのセカンドワイン! 【シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・バロン】、【シャトー・コス・デス・トゥルネル】らと肩を並べスーパーセカンドの代表格、メドック格付け第二級の【レオヴィル・ラス・カーズ】は時には5大シャトーをも上回ります。  40ヘクタールを超えるメインの畑は、5大シャトーの一つである【シャトー・ラトゥール】と面しており、非常に恵まれたテロワールなんです。 また、その名声や恵まれたテロワールに甘えずブドウ栽培、ワイン造り、細部に至るまで、情熱を持って丁寧に何よりも努力を忘れず造られていることもワインファンの心を捉える秘訣かもしれません。 2006年ヴィンテージまではメドック格付け2級の【レオヴィル・ラス・カーズ】のセカンドワインとされていましたが、現在ラス・カーズに使われている区画の外側にある独立した区画のブドウと、ラス・カーズには使用出来ないと判断されたラス・カーズ区画のブドウから造られていました。  しかしながら2007年よりラス・カーズ区画のブドウから【ル・プティ・リヨン・ド・マルキ・ド・ラス・カーズ(Le Petit Lion du Marquis de Las Cases)】 という名前の真のセカンドが造られる事になり、こちらは独立したワインとなりました。侯爵(=マルキ)の畑という名前の由来である専用の畑で、ラス・カーズとは全く別の性格を持し、 セカンドでなくなった今でもドゥロン家の所有のシャトーとしてリリースされています。 「周囲のレオヴィル・バルトン、ポワフェレ、タルボらと同じまたはそれ以上のワインでありサン・ジュリアンのテロワールの典型を表現する別のワインなのです」 と現在のオーナーであるユベール・ドゥロン氏は公言しています。 また、ロバート・パーカー氏からも優良の年にはメドック格付け4級あるいは3級並み だと評価されていることから、その実力は間違いなしです!! 【限りなく1級に近い】と賞されている【レオヴィル・ラスカーズ】は、『特別なことをしなくてもテロワールが良ければいいワインが出来る』というお手本のようなシャトーなのです。  本家のラス・カーズにとって1986年は20世紀に造られた中で間違いなくトップ3に入る素晴らしいワインを生み出した年でしたが、もちろん当時セカンドだったこのワインも特筆すべき資質を備えています。ラス・カーズゆずりのエレガントな舌触り、完熟した果実から生み出された深みと奥行き、味わいの各要素は完璧な調和を見せており、偉大なボルドーというに相応しいワインです。既に飲み頃を迎えており、この先10年は楽しめるポテンシャルを秘めています。 *商品画像は参考になっております。お届けは商品名のヴィンテージになります。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●こちらの商品は 【受注発注】 になっております。 ●こちらの商品はご注文をいただいてから輸入元に在庫を確認し手配致します。 ●在庫は日々変動しておりますので終売の場合もございます。  予めご了承ください。その際は必ず連絡いたします。 ●表記の在庫は目安になっております。 ●通常、到着まで2~4営業日いただいております。  土日祝日、臨時休業などをはさむ場合は、お届けまでに1週間程度かかる場合がございます。 ●注文時間と曜日により、最短で2日後に届きます。 ●【受注発注商品】ですので、基本としましてはご購入後の返品はお受けすることができません。 ●通常商品と同梱はできません。同梱する場合は別途送料が発生いたします。  ≫≫ *当店のヴィンテージワインに関する考え方 ■Information ●生産国フランス●地域ボルドー地方 / メドック地区サンジュリアン村・第2級 / セカンドワイン●ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ】 【AOC サンジュリアン】 【メドック グラン クリュ クラッセ】 【メドック サンジュリアン】 【カベルネ ソーヴィニヨン】 【ソーヴィニョン】 【デュロン家】【格付 サンジュリアン】【サンジュリアン 赤 辛口 】 【クロ デュ マルキ 】【ラスカーズ セカンド 】【フランス 】【ボルドー 】【サンジュリアン】【サン ジュリアン 】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ メドック格付第2級 AOCサン・ジュリアン シャトー・レオヴィル・ラスカーズ・セカンド・ラベル Clos du Marquis Second wine AOC Saint Julien サンジュリアンの極上シャトー!!人気・実力共にナンバーワンのスーパーセカンドです。 メドック地区・サンジュリアン村にある、人気の「レオヴィル3兄弟」の一つです。かつて同じ畑だったレオヴィルが3分割されたのですが、当時の所有者の名前にちなんでこのラスカーズの名が付けられました。 ラスカーズは、常に“メドック1級並みの品質をもつ2級”という意味の「スーパーセカンド」の筆頭として挙げられ、サン・ジュリアン村で最も高い評価を受けています。  主要な畑は有名な1級シャトー【ラトゥール】に隣接し、ラベルにも描かれているトレードマークのライオンが座った門と、石垣に囲まれています。ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌を生かして、主にカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。  ワインは、サンジュリアンの中では最も色が濃く、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われる晩熟タイプ。サンジュリアンは“ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細さを併せ持つ”と評されますが、このワインはややポイヤック寄りの、個性の強い味わいです。タンニンがたっぷりあり、ボリュームがあり、凝縮感もあり、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっているのです。  前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるワインを造り続けました。彼は、ボルドーでも有名な完璧主義者で、86年のようなグレート・ヴィンテージの年でさえ、収穫量の50%以上を格下げしてしまったほど品質にこだわり続けました。近年は、彼の息子が跡を継ぎ、こだわりのワイン造りを行っています。たとえば、ブドウの樹の植替えには全て「マサル・セレクション」 という方法をとっています。 これは、畑の中から優れたブドウの樹を選別し、その枝から苗を育て台木に接ぎ木する方法で、非常に手間の掛かる作業です。  また、石壁に囲まれたラスカーズの中心の畑から採れたブドウで作ったワインであっても、ラスカーズの品質に満たないと判断された時には、決してブレンドには加えることはありません。平均すると、生産量のわずか「30%」しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準があります。 ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」  レオヴィル・ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。40haを超える主要な畑はラトゥールに隣接しており、絵のように美しい。石垣に囲まれており、ワインのラベルにも描かれている。ボルドーでも最大級のシャトーで、ワインの品質にかける入念さや熱心さの点では、並ぶものこそいくつかあるにせよ、どこにも負けていない。責任者は故ミシェル・ドゥロンだったが、近年は、彼の息子であるジャン=ユベールが務めている。ミシェル・ドゥロンは気位の高い男で、尊敬を集めていたが、同じくらい軽蔑もされていた。  完璧主義者であったが、彼を批判する人々は、そしてその数は多いのだが、彼が策略をもってワインを売ると主張する。その主張によれば、偉大なヴィンテージには出し惜しみをしてささやかな量しかつくらず、人為的に価格をつり上げていたと言うのである。もっとも、その華麗な品質にけちをつけることは誰にもできまい。彼のワインは、サン=ジュリアンのみならず、メドック全体で最上のワインを造ろうというマニアックな執念の産物ばのである!   1986年のような豊作のヴィンテージに収穫高の50%以上を、あるいは1990年のように67%という驚愕すべき量を格下げしてしまう人物がほかにいるだろうか? セカンド・ワインだけでなくサード・ワイン(ビニャルノン)をも導入する人物は? 空調のきいたシェ(ワイン蔵)に気前よく大理石の床を敷く人物は? 彼が好きか嫌いかはともかく、ミシェル・ドゥロンは補佐役に有能なミシェル・ロラン(リブヌルのエノロジストではない)やジャック・ドポワジエを従えて、1980年代、1990年代のメドックで最も偉大なワインの1つをつくり続けた。その息子も父親の方針を踏襲するにとどまらない能力を持っているようだ。  第二次世界大戦後のワインにはムラがあったが、1975年以後は連続して成功を収め、2000年、1996年、1995年、1994年、1990年、1986年、1985年、1982年、1978年、1975年のようなヴィンテージには完璧に近いワインが生まれている。事実、これらのヴィンテージでは、メドックの第一級シャトーのほとんどと同じくらい深遠なワインとなっているのだ。  サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル=ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタニックで、よりスケールが大きく、より凝縮味がより強く、言うまでもなく長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまで10~15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。ボルドーの1855年の格付けが見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズは、デュクリュ=ボーカイユーのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 一般的な評価  レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン=ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことのできる格付けシャトーの1つだ。一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン=ジュリアンでは最も高価なワインだが、それでも価格は許容範囲内にとどまっている。投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることはめったにないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンド・ワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 平均年間生産量:21万6000本 畑 面積:97.2ha 平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、平均収量:42~50hl/ha 育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製、コンクリート、ステンレスの槽で12~20日間。熟成はヴィンテージによって新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3% 所有者:SCデュ・シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(ドゥロン家)

サン ジュリアン

クロデュマルキ 1987 メドック格付第2級 AOCサンジュリアン Clos du Marquis 1987 AOC Saint Julien 赤 ワイン 定番人気,セール

Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキサン・ジュリアンの王!レオヴィル・ラス・カーズのセカンドワイン! 【シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・バロン】、【シャトー・コス・デス・トゥルネル】らと肩を並べスーパーセカンドの代表格、メドック格付け第二級の【レオヴィル・ラス・カーズ】は時には5大シャトーをも上回ります。  40ヘクタールを超えるメインの畑は、5大シャトーの一つである【シャトー・ラトゥール】と面しており、非常に恵まれたテロワールなんです。 また、その名声や恵まれたテロワールに甘えずブドウ栽培、ワイン造り、細部に至るまで、情熱を持って丁寧に何よりも努力を忘れず造られていることもワインファンの心を捉える秘訣かもしれません。 2006年ヴィンテージまではメドック格付け2級の【レオヴィル・ラス・カーズ】のセカンドワインとされていましたが、現在ラス・カーズに使われている区画の外側にある独立した区画のブドウと、ラス・カーズには使用出来ないと判断されたラス・カーズ区画のブドウから造られていました。  しかしながら2007年よりラス・カーズ区画のブドウから【ル・プティ・リヨン・ド・マルキ・ド・ラス・カーズ(Le Petit Lion du Marquis de Las Cases)】 という名前の真のセカンドが造られる事になり、こちらは独立したワインとなりました。侯爵(=マルキ)の畑という名前の由来である専用の畑で、ラス・カーズとは全く別の性格を持し、 セカンドでなくなった今でもドゥロン家の所有のシャトーとしてリリースされています。 「周囲のレオヴィル・バルトン、ポワフェレ、タルボらと同じまたはそれ以上のワインでありサン・ジュリアンのテロワールの典型を表現する別のワインなのです」 と現在のオーナーであるユベール・ドゥロン氏は公言しています。 また、ロバート・パーカー氏からも優良の年にはメドック格付け4級あるいは3級並み だと評価されていることから、その実力は間違いなしです!! 【限りなく1級に近い】と賞されている【レオヴィル・ラスカーズ】は、『特別なことをしなくてもテロワールが良ければいいワインが出来る』というお手本のようなシャトーなのです。  本家のラス・カーズにとって1986年は20世紀に造られた中で間違いなくトップ3に入る素晴らしいワインを生み出した年でしたが、もちろん当時セカンドだったこのワインも特筆すべき資質を備えています。ラス・カーズゆずりのエレガントな舌触り、完熟した果実から生み出された深みと奥行き、味わいの各要素は完璧な調和を見せており、偉大なボルドーというに相応しいワインです。既に飲み頃を迎えており、この先10年は楽しめるポテンシャルを秘めています。 *商品画像は参考になっております。お届けは商品名のヴィンテージになります。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●こちらの商品は 【受注発注】 になっております。 ●こちらの商品はご注文をいただいてから輸入元に在庫を確認し手配致します。 ●在庫は日々変動しておりますので終売の場合もございます。  予めご了承ください。その際は必ず連絡いたします。 ●表記の在庫は目安になっております。 ●通常、到着まで2~4営業日いただいております。  土日祝日、臨時休業などをはさむ場合は、お届けまでに1週間程度かかる場合がございます。 ●注文時間と曜日により、最短で2日後に届きます。 ●【受注発注商品】ですので、基本としましてはご購入後の返品はお受けすることができません。 ●通常商品と同梱はできません。同梱する場合は別途送料が発生いたします。  ≫≫ *当店のヴィンテージワインに関する考え方 ■Information ●生産国フランス●地域ボルドー地方 / メドック地区サンジュリアン村・第2級 / セカンドワイン●ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ】 【AOC サンジュリアン】 【メドック グラン クリュ クラッセ】 【メドック サンジュリアン】 【カベルネ ソーヴィニヨン】 【ソーヴィニョン】 【デュロン家】【格付 サンジュリアン】【サンジュリアン 赤 辛口 】 【クロ デュ マルキ 】【ラスカーズ セカンド 】【フランス 】【ボルドー 】【サンジュリアン】【サン ジュリアン 】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ メドック格付第2級 AOCサン・ジュリアン シャトー・レオヴィル・ラスカーズ・セカンド・ラベル Clos du Marquis Second wine AOC Saint Julien サンジュリアンの極上シャトー!!人気・実力共にナンバーワンのスーパーセカンドです。 メドック地区・サンジュリアン村にある、人気の「レオヴィル3兄弟」の一つです。かつて同じ畑だったレオヴィルが3分割されたのですが、当時の所有者の名前にちなんでこのラスカーズの名が付けられました。 ラスカーズは、常に“メドック1級並みの品質をもつ2級”という意味の「スーパーセカンド」の筆頭として挙げられ、サン・ジュリアン村で最も高い評価を受けています。  主要な畑は有名な1級シャトー【ラトゥール】に隣接し、ラベルにも描かれているトレードマークのライオンが座った門と、石垣に囲まれています。ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌を生かして、主にカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。  ワインは、サンジュリアンの中では最も色が濃く、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われる晩熟タイプ。サンジュリアンは“ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細さを併せ持つ”と評されますが、このワインはややポイヤック寄りの、個性の強い味わいです。タンニンがたっぷりあり、ボリュームがあり、凝縮感もあり、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっているのです。  前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるワインを造り続けました。彼は、ボルドーでも有名な完璧主義者で、86年のようなグレート・ヴィンテージの年でさえ、収穫量の50%以上を格下げしてしまったほど品質にこだわり続けました。近年は、彼の息子が跡を継ぎ、こだわりのワイン造りを行っています。たとえば、ブドウの樹の植替えには全て「マサル・セレクション」 という方法をとっています。 これは、畑の中から優れたブドウの樹を選別し、その枝から苗を育て台木に接ぎ木する方法で、非常に手間の掛かる作業です。  また、石壁に囲まれたラスカーズの中心の畑から採れたブドウで作ったワインであっても、ラスカーズの品質に満たないと判断された時には、決してブレンドには加えることはありません。平均すると、生産量のわずか「30%」しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準があります。 ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」  レオヴィル・ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。40haを超える主要な畑はラトゥールに隣接しており、絵のように美しい。石垣に囲まれており、ワインのラベルにも描かれている。ボルドーでも最大級のシャトーで、ワインの品質にかける入念さや熱心さの点では、並ぶものこそいくつかあるにせよ、どこにも負けていない。責任者は故ミシェル・ドゥロンだったが、近年は、彼の息子であるジャン=ユベールが務めている。ミシェル・ドゥロンは気位の高い男で、尊敬を集めていたが、同じくらい軽蔑もされていた。  完璧主義者であったが、彼を批判する人々は、そしてその数は多いのだが、彼が策略をもってワインを売ると主張する。その主張によれば、偉大なヴィンテージには出し惜しみをしてささやかな量しかつくらず、人為的に価格をつり上げていたと言うのである。もっとも、その華麗な品質にけちをつけることは誰にもできまい。彼のワインは、サン=ジュリアンのみならず、メドック全体で最上のワインを造ろうというマニアックな執念の産物ばのである!   1986年のような豊作のヴィンテージに収穫高の50%以上を、あるいは1990年のように67%という驚愕すべき量を格下げしてしまう人物がほかにいるだろうか? セカンド・ワインだけでなくサード・ワイン(ビニャルノン)をも導入する人物は? 空調のきいたシェ(ワイン蔵)に気前よく大理石の床を敷く人物は? 彼が好きか嫌いかはともかく、ミシェル・ドゥロンは補佐役に有能なミシェル・ロラン(リブヌルのエノロジストではない)やジャック・ドポワジエを従えて、1980年代、1990年代のメドックで最も偉大なワインの1つをつくり続けた。その息子も父親の方針を踏襲するにとどまらない能力を持っているようだ。  第二次世界大戦後のワインにはムラがあったが、1975年以後は連続して成功を収め、2000年、1996年、1995年、1994年、1990年、1986年、1985年、1982年、1978年、1975年のようなヴィンテージには完璧に近いワインが生まれている。事実、これらのヴィンテージでは、メドックの第一級シャトーのほとんどと同じくらい深遠なワインとなっているのだ。  サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル=ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタニックで、よりスケールが大きく、より凝縮味がより強く、言うまでもなく長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまで10~15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。ボルドーの1855年の格付けが見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズは、デュクリュ=ボーカイユーのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 一般的な評価  レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン=ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことのできる格付けシャトーの1つだ。一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン=ジュリアンでは最も高価なワインだが、それでも価格は許容範囲内にとどまっている。投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることはめったにないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンド・ワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 平均年間生産量:21万6000本 畑 面積:97.2ha 平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、平均収量:42~50hl/ha 育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製、コンクリート、ステンレスの槽で12~20日間。熟成はヴィンテージによって新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3% 所有者:SCデュ・シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(ドゥロン家)

サン ジュリアン

クロデュマルキ 1988 メドック格付第2級 AOCサンジュリアン Clos du Marquis 1988 AOC Saint Julien 赤 ワイン 定番人気,セール

Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキサン・ジュリアンの王!レオヴィル・ラス・カーズのセカンドワイン! 【シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・バロン】、【シャトー・コス・デス・トゥルネル】らと肩を並べスーパーセカンドの代表格、メドック格付け第二級の【レオヴィル・ラス・カーズ】は時には5大シャトーをも上回ります。  40ヘクタールを超えるメインの畑は、5大シャトーの一つである【シャトー・ラトゥール】と面しており、非常に恵まれたテロワールなんです。 また、その名声や恵まれたテロワールに甘えずブドウ栽培、ワイン造り、細部に至るまで、情熱を持って丁寧に何よりも努力を忘れず造られていることもワインファンの心を捉える秘訣かもしれません。 2006年ヴィンテージまではメドック格付け2級の【レオヴィル・ラス・カーズ】のセカンドワインとされていましたが、現在ラス・カーズに使われている区画の外側にある独立した区画のブドウと、ラス・カーズには使用出来ないと判断されたラス・カーズ区画のブドウから造られていました。  しかしながら2007年よりラス・カーズ区画のブドウから【ル・プティ・リヨン・ド・マルキ・ド・ラス・カーズ(Le Petit Lion du Marquis de Las Cases)】 という名前の真のセカンドが造られる事になり、こちらは独立したワインとなりました。侯爵(=マルキ)の畑という名前の由来である専用の畑で、ラス・カーズとは全く別の性格を持し、 セカンドでなくなった今でもドゥロン家の所有のシャトーとしてリリースされています。 「周囲のレオヴィル・バルトン、ポワフェレ、タルボらと同じまたはそれ以上のワインでありサン・ジュリアンのテロワールの典型を表現する別のワインなのです」 と現在のオーナーであるユベール・ドゥロン氏は公言しています。 また、ロバート・パーカー氏からも優良の年にはメドック格付け4級あるいは3級並み だと評価されていることから、その実力は間違いなしです!! 【限りなく1級に近い】と賞されている【レオヴィル・ラスカーズ】は、『特別なことをしなくてもテロワールが良ければいいワインが出来る』というお手本のようなシャトーなのです。  本家のラス・カーズにとって1986年は20世紀に造られた中で間違いなくトップ3に入る素晴らしいワインを生み出した年でしたが、もちろん当時セカンドだったこのワインも特筆すべき資質を備えています。ラス・カーズゆずりのエレガントな舌触り、完熟した果実から生み出された深みと奥行き、味わいの各要素は完璧な調和を見せており、偉大なボルドーというに相応しいワインです。既に飲み頃を迎えており、この先10年は楽しめるポテンシャルを秘めています。 *商品画像は参考になっております。お届けは商品名のヴィンテージになります。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●こちらの商品は 【受注発注】 になっております。 ●こちらの商品はご注文をいただいてから輸入元に在庫を確認し手配致します。 ●在庫は日々変動しておりますので終売の場合もございます。  予めご了承ください。その際は必ず連絡いたします。 ●表記の在庫は目安になっております。 ●通常、到着まで2~4営業日いただいております。  土日祝日、臨時休業などをはさむ場合は、お届けまでに1週間程度かかる場合がございます。 ●注文時間と曜日により、最短で2日後に届きます。 ●【受注発注商品】ですので、基本としましてはご購入後の返品はお受けすることができません。 ●通常商品と同梱はできません。同梱する場合は別途送料が発生いたします。  ≫≫ *当店のヴィンテージワインに関する考え方 ■Information ●生産国フランス●地域ボルドー地方 / メドック地区サンジュリアン村・第2級 / セカンドワイン●ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ】 【AOC サンジュリアン】 【メドック グラン クリュ クラッセ】 【メドック サンジュリアン】 【カベルネ ソーヴィニヨン】 【ソーヴィニョン】 【デュロン家】【格付 サンジュリアン】【サンジュリアン 赤 辛口 】 【クロ デュ マルキ 】【ラスカーズ セカンド 】【フランス 】【ボルドー 】【サンジュリアン】【サン ジュリアン 】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ メドック格付第2級 AOCサン・ジュリアン シャトー・レオヴィル・ラスカーズ・セカンド・ラベル Clos du Marquis Second wine AOC Saint Julien サンジュリアンの極上シャトー!!人気・実力共にナンバーワンのスーパーセカンドです。 メドック地区・サンジュリアン村にある、人気の「レオヴィル3兄弟」の一つです。かつて同じ畑だったレオヴィルが3分割されたのですが、当時の所有者の名前にちなんでこのラスカーズの名が付けられました。 ラスカーズは、常に“メドック1級並みの品質をもつ2級”という意味の「スーパーセカンド」の筆頭として挙げられ、サン・ジュリアン村で最も高い評価を受けています。  主要な畑は有名な1級シャトー【ラトゥール】に隣接し、ラベルにも描かれているトレードマークのライオンが座った門と、石垣に囲まれています。ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌を生かして、主にカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。  ワインは、サンジュリアンの中では最も色が濃く、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われる晩熟タイプ。サンジュリアンは“ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細さを併せ持つ”と評されますが、このワインはややポイヤック寄りの、個性の強い味わいです。タンニンがたっぷりあり、ボリュームがあり、凝縮感もあり、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっているのです。  前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるワインを造り続けました。彼は、ボルドーでも有名な完璧主義者で、86年のようなグレート・ヴィンテージの年でさえ、収穫量の50%以上を格下げしてしまったほど品質にこだわり続けました。近年は、彼の息子が跡を継ぎ、こだわりのワイン造りを行っています。たとえば、ブドウの樹の植替えには全て「マサル・セレクション」 という方法をとっています。 これは、畑の中から優れたブドウの樹を選別し、その枝から苗を育て台木に接ぎ木する方法で、非常に手間の掛かる作業です。  また、石壁に囲まれたラスカーズの中心の畑から採れたブドウで作ったワインであっても、ラスカーズの品質に満たないと判断された時には、決してブレンドには加えることはありません。平均すると、生産量のわずか「30%」しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準があります。 ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」  レオヴィル・ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。40haを超える主要な畑はラトゥールに隣接しており、絵のように美しい。石垣に囲まれており、ワインのラベルにも描かれている。ボルドーでも最大級のシャトーで、ワインの品質にかける入念さや熱心さの点では、並ぶものこそいくつかあるにせよ、どこにも負けていない。責任者は故ミシェル・ドゥロンだったが、近年は、彼の息子であるジャン=ユベールが務めている。ミシェル・ドゥロンは気位の高い男で、尊敬を集めていたが、同じくらい軽蔑もされていた。  完璧主義者であったが、彼を批判する人々は、そしてその数は多いのだが、彼が策略をもってワインを売ると主張する。その主張によれば、偉大なヴィンテージには出し惜しみをしてささやかな量しかつくらず、人為的に価格をつり上げていたと言うのである。もっとも、その華麗な品質にけちをつけることは誰にもできまい。彼のワインは、サン=ジュリアンのみならず、メドック全体で最上のワインを造ろうというマニアックな執念の産物ばのである!   1986年のような豊作のヴィンテージに収穫高の50%以上を、あるいは1990年のように67%という驚愕すべき量を格下げしてしまう人物がほかにいるだろうか? セカンド・ワインだけでなくサード・ワイン(ビニャルノン)をも導入する人物は? 空調のきいたシェ(ワイン蔵)に気前よく大理石の床を敷く人物は? 彼が好きか嫌いかはともかく、ミシェル・ドゥロンは補佐役に有能なミシェル・ロラン(リブヌルのエノロジストではない)やジャック・ドポワジエを従えて、1980年代、1990年代のメドックで最も偉大なワインの1つをつくり続けた。その息子も父親の方針を踏襲するにとどまらない能力を持っているようだ。  第二次世界大戦後のワインにはムラがあったが、1975年以後は連続して成功を収め、2000年、1996年、1995年、1994年、1990年、1986年、1985年、1982年、1978年、1975年のようなヴィンテージには完璧に近いワインが生まれている。事実、これらのヴィンテージでは、メドックの第一級シャトーのほとんどと同じくらい深遠なワインとなっているのだ。  サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル=ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタニックで、よりスケールが大きく、より凝縮味がより強く、言うまでもなく長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまで10~15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。ボルドーの1855年の格付けが見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズは、デュクリュ=ボーカイユーのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 一般的な評価  レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン=ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことのできる格付けシャトーの1つだ。一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン=ジュリアンでは最も高価なワインだが、それでも価格は許容範囲内にとどまっている。投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることはめったにないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンド・ワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 平均年間生産量:21万6000本 畑 面積:97.2ha 平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、平均収量:42~50hl/ha 育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製、コンクリート、ステンレスの槽で12~20日間。熟成はヴィンテージによって新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3% 所有者:SCデュ・シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(ドゥロン家)

サン ジュリアン

クロデュマルキ 1989 メドック格付第2級 AOCサンジュリアン Clos du Marquis 1989 AOC Saint Julien 赤 ワイン 定番人気,セール

Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキサン・ジュリアンの王!レオヴィル・ラス・カーズのセカンドワイン! 【シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・バロン】、【シャトー・コス・デス・トゥルネル】らと肩を並べスーパーセカンドの代表格、メドック格付け第二級の【レオヴィル・ラス・カーズ】は時には5大シャトーをも上回ります。  40ヘクタールを超えるメインの畑は、5大シャトーの一つである【シャトー・ラトゥール】と面しており、非常に恵まれたテロワールなんです。 また、その名声や恵まれたテロワールに甘えずブドウ栽培、ワイン造り、細部に至るまで、情熱を持って丁寧に何よりも努力を忘れず造られていることもワインファンの心を捉える秘訣かもしれません。 2006年ヴィンテージまではメドック格付け2級の【レオヴィル・ラス・カーズ】のセカンドワインとされていましたが、現在ラス・カーズに使われている区画の外側にある独立した区画のブドウと、ラス・カーズには使用出来ないと判断されたラス・カーズ区画のブドウから造られていました。  しかしながら2007年よりラス・カーズ区画のブドウから【ル・プティ・リヨン・ド・マルキ・ド・ラス・カーズ(Le Petit Lion du Marquis de Las Cases)】 という名前の真のセカンドが造られる事になり、こちらは独立したワインとなりました。侯爵(=マルキ)の畑という名前の由来である専用の畑で、ラス・カーズとは全く別の性格を持し、 セカンドでなくなった今でもドゥロン家の所有のシャトーとしてリリースされています。 「周囲のレオヴィル・バルトン、ポワフェレ、タルボらと同じまたはそれ以上のワインでありサン・ジュリアンのテロワールの典型を表現する別のワインなのです」 と現在のオーナーであるユベール・ドゥロン氏は公言しています。 また、ロバート・パーカー氏からも優良の年にはメドック格付け4級あるいは3級並み だと評価されていることから、その実力は間違いなしです!! 【限りなく1級に近い】と賞されている【レオヴィル・ラスカーズ】は、『特別なことをしなくてもテロワールが良ければいいワインが出来る』というお手本のようなシャトーなのです。  本家のラス・カーズにとって1986年は20世紀に造られた中で間違いなくトップ3に入る素晴らしいワインを生み出した年でしたが、もちろん当時セカンドだったこのワインも特筆すべき資質を備えています。ラス・カーズゆずりのエレガントな舌触り、完熟した果実から生み出された深みと奥行き、味わいの各要素は完璧な調和を見せており、偉大なボルドーというに相応しいワインです。既に飲み頃を迎えており、この先10年は楽しめるポテンシャルを秘めています。 *商品画像は参考になっております。お届けは商品名のヴィンテージになります。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●こちらの商品は 【受注発注】 になっております。 ●こちらの商品はご注文をいただいてから輸入元に在庫を確認し手配致します。 ●在庫は日々変動しておりますので終売の場合もございます。  予めご了承ください。その際は必ず連絡いたします。 ●表記の在庫は目安になっております。 ●通常、到着まで2~4営業日いただいております。  土日祝日、臨時休業などをはさむ場合は、お届けまでに1週間程度かかる場合がございます。 ●注文時間と曜日により、最短で2日後に届きます。 ●【受注発注商品】ですので、基本としましてはご購入後の返品はお受けすることができません。 ●通常商品と同梱はできません。同梱する場合は別途送料が発生いたします。  ≫≫ *当店のヴィンテージワインに関する考え方 ■Information ●生産国フランス●地域ボルドー地方 / メドック地区サンジュリアン村・第2級 / セカンドワイン●ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ】 【AOC サンジュリアン】 【メドック グラン クリュ クラッセ】 【メドック サンジュリアン】 【カベルネ ソーヴィニヨン】 【ソーヴィニョン】 【デュロン家】【格付 サンジュリアン】【サンジュリアン 赤 辛口 】 【クロ デュ マルキ 】【ラスカーズ セカンド 】【フランス 】【ボルドー 】【サンジュリアン】【サン ジュリアン 】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ メドック格付第2級 AOCサン・ジュリアン シャトー・レオヴィル・ラスカーズ・セカンド・ラベル Clos du Marquis Second wine AOC Saint Julien サンジュリアンの極上シャトー!!人気・実力共にナンバーワンのスーパーセカンドです。 メドック地区・サンジュリアン村にある、人気の「レオヴィル3兄弟」の一つです。かつて同じ畑だったレオヴィルが3分割されたのですが、当時の所有者の名前にちなんでこのラスカーズの名が付けられました。 ラスカーズは、常に“メドック1級並みの品質をもつ2級”という意味の「スーパーセカンド」の筆頭として挙げられ、サン・ジュリアン村で最も高い評価を受けています。  主要な畑は有名な1級シャトー【ラトゥール】に隣接し、ラベルにも描かれているトレードマークのライオンが座った門と、石垣に囲まれています。ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌を生かして、主にカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。  ワインは、サンジュリアンの中では最も色が濃く、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われる晩熟タイプ。サンジュリアンは“ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細さを併せ持つ”と評されますが、このワインはややポイヤック寄りの、個性の強い味わいです。タンニンがたっぷりあり、ボリュームがあり、凝縮感もあり、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっているのです。  前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるワインを造り続けました。彼は、ボルドーでも有名な完璧主義者で、86年のようなグレート・ヴィンテージの年でさえ、収穫量の50%以上を格下げしてしまったほど品質にこだわり続けました。近年は、彼の息子が跡を継ぎ、こだわりのワイン造りを行っています。たとえば、ブドウの樹の植替えには全て「マサル・セレクション」 という方法をとっています。 これは、畑の中から優れたブドウの樹を選別し、その枝から苗を育て台木に接ぎ木する方法で、非常に手間の掛かる作業です。  また、石壁に囲まれたラスカーズの中心の畑から採れたブドウで作ったワインであっても、ラスカーズの品質に満たないと判断された時には、決してブレンドには加えることはありません。平均すると、生産量のわずか「30%」しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準があります。 ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」  レオヴィル・ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。40haを超える主要な畑はラトゥールに隣接しており、絵のように美しい。石垣に囲まれており、ワインのラベルにも描かれている。ボルドーでも最大級のシャトーで、ワインの品質にかける入念さや熱心さの点では、並ぶものこそいくつかあるにせよ、どこにも負けていない。責任者は故ミシェル・ドゥロンだったが、近年は、彼の息子であるジャン=ユベールが務めている。ミシェル・ドゥロンは気位の高い男で、尊敬を集めていたが、同じくらい軽蔑もされていた。  完璧主義者であったが、彼を批判する人々は、そしてその数は多いのだが、彼が策略をもってワインを売ると主張する。その主張によれば、偉大なヴィンテージには出し惜しみをしてささやかな量しかつくらず、人為的に価格をつり上げていたと言うのである。もっとも、その華麗な品質にけちをつけることは誰にもできまい。彼のワインは、サン=ジュリアンのみならず、メドック全体で最上のワインを造ろうというマニアックな執念の産物ばのである!   1986年のような豊作のヴィンテージに収穫高の50%以上を、あるいは1990年のように67%という驚愕すべき量を格下げしてしまう人物がほかにいるだろうか? セカンド・ワインだけでなくサード・ワイン(ビニャルノン)をも導入する人物は? 空調のきいたシェ(ワイン蔵)に気前よく大理石の床を敷く人物は? 彼が好きか嫌いかはともかく、ミシェル・ドゥロンは補佐役に有能なミシェル・ロラン(リブヌルのエノロジストではない)やジャック・ドポワジエを従えて、1980年代、1990年代のメドックで最も偉大なワインの1つをつくり続けた。その息子も父親の方針を踏襲するにとどまらない能力を持っているようだ。  第二次世界大戦後のワインにはムラがあったが、1975年以後は連続して成功を収め、2000年、1996年、1995年、1994年、1990年、1986年、1985年、1982年、1978年、1975年のようなヴィンテージには完璧に近いワインが生まれている。事実、これらのヴィンテージでは、メドックの第一級シャトーのほとんどと同じくらい深遠なワインとなっているのだ。  サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル=ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタニックで、よりスケールが大きく、より凝縮味がより強く、言うまでもなく長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまで10~15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。ボルドーの1855年の格付けが見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズは、デュクリュ=ボーカイユーのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 一般的な評価  レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン=ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことのできる格付けシャトーの1つだ。一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン=ジュリアンでは最も高価なワインだが、それでも価格は許容範囲内にとどまっている。投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることはめったにないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンド・ワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 平均年間生産量:21万6000本 畑 面積:97.2ha 平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、平均収量:42~50hl/ha 育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製、コンクリート、ステンレスの槽で12~20日間。熟成はヴィンテージによって新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3% 所有者:SCデュ・シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(ドゥロン家)

サン ジュリアン

クロデュマルキ 1990 メドック格付第2級 AOCサンジュリアン Clos du Marquis 1990 AOC Saint Julien 赤 ワイン 定番人気,セール

Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキサン・ジュリアンの王!レオヴィル・ラス・カーズのセカンドワイン! 【シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・バロン】、【シャトー・コス・デス・トゥルネル】らと肩を並べスーパーセカンドの代表格、メドック格付け第二級の【レオヴィル・ラス・カーズ】は時には5大シャトーをも上回ります。  40ヘクタールを超えるメインの畑は、5大シャトーの一つである【シャトー・ラトゥール】と面しており、非常に恵まれたテロワールなんです。 また、その名声や恵まれたテロワールに甘えずブドウ栽培、ワイン造り、細部に至るまで、情熱を持って丁寧に何よりも努力を忘れず造られていることもワインファンの心を捉える秘訣かもしれません。 2006年ヴィンテージまではメドック格付け2級の【レオヴィル・ラス・カーズ】のセカンドワインとされていましたが、現在ラス・カーズに使われている区画の外側にある独立した区画のブドウと、ラス・カーズには使用出来ないと判断されたラス・カーズ区画のブドウから造られていました。  しかしながら2007年よりラス・カーズ区画のブドウから【ル・プティ・リヨン・ド・マルキ・ド・ラス・カーズ(Le Petit Lion du Marquis de Las Cases)】 という名前の真のセカンドが造られる事になり、こちらは独立したワインとなりました。侯爵(=マルキ)の畑という名前の由来である専用の畑で、ラス・カーズとは全く別の性格を持し、 セカンドでなくなった今でもドゥロン家の所有のシャトーとしてリリースされています。 「周囲のレオヴィル・バルトン、ポワフェレ、タルボらと同じまたはそれ以上のワインでありサン・ジュリアンのテロワールの典型を表現する別のワインなのです」 と現在のオーナーであるユベール・ドゥロン氏は公言しています。 また、ロバート・パーカー氏からも優良の年にはメドック格付け4級あるいは3級並み だと評価されていることから、その実力は間違いなしです!! 【限りなく1級に近い】と賞されている【レオヴィル・ラスカーズ】は、『特別なことをしなくてもテロワールが良ければいいワインが出来る』というお手本のようなシャトーなのです。  本家のラス・カーズにとって1986年は20世紀に造られた中で間違いなくトップ3に入る素晴らしいワインを生み出した年でしたが、もちろん当時セカンドだったこのワインも特筆すべき資質を備えています。ラス・カーズゆずりのエレガントな舌触り、完熟した果実から生み出された深みと奥行き、味わいの各要素は完璧な調和を見せており、偉大なボルドーというに相応しいワインです。既に飲み頃を迎えており、この先10年は楽しめるポテンシャルを秘めています。 *商品画像は参考になっております。お届けは商品名のヴィンテージになります。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●こちらの商品は 【受注発注】 になっております。 ●こちらの商品はご注文をいただいてから輸入元に在庫を確認し手配致します。 ●在庫は日々変動しておりますので終売の場合もございます。  予めご了承ください。その際は必ず連絡いたします。 ●表記の在庫は目安になっております。 ●通常、到着まで2~4営業日いただいております。  土日祝日、臨時休業などをはさむ場合は、お届けまでに1週間程度かかる場合がございます。 ●注文時間と曜日により、最短で2日後に届きます。 ●【受注発注商品】ですので、基本としましてはご購入後の返品はお受けすることができません。 ●通常商品と同梱はできません。同梱する場合は別途送料が発生いたします。  ≫≫ *当店のヴィンテージワインに関する考え方 ■Information ●生産国フランス●地域ボルドー地方 / メドック地区サンジュリアン村・第2級 / セカンドワイン●ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ】 【AOC サンジュリアン】 【メドック グラン クリュ クラッセ】 【メドック サンジュリアン】 【カベルネ ソーヴィニヨン】 【ソーヴィニョン】 【デュロン家】【格付 サンジュリアン】【サンジュリアン 赤 辛口 】 【クロ デュ マルキ 】【ラスカーズ セカンド 】【フランス 】【ボルドー 】【サンジュリアン】【サン ジュリアン 】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ メドック格付第2級 AOCサン・ジュリアン シャトー・レオヴィル・ラスカーズ・セカンド・ラベル Clos du Marquis Second wine AOC Saint Julien サンジュリアンの極上シャトー!!人気・実力共にナンバーワンのスーパーセカンドです。 メドック地区・サンジュリアン村にある、人気の「レオヴィル3兄弟」の一つです。かつて同じ畑だったレオヴィルが3分割されたのですが、当時の所有者の名前にちなんでこのラスカーズの名が付けられました。 ラスカーズは、常に“メドック1級並みの品質をもつ2級”という意味の「スーパーセカンド」の筆頭として挙げられ、サン・ジュリアン村で最も高い評価を受けています。  主要な畑は有名な1級シャトー【ラトゥール】に隣接し、ラベルにも描かれているトレードマークのライオンが座った門と、石垣に囲まれています。ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌を生かして、主にカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。  ワインは、サンジュリアンの中では最も色が濃く、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われる晩熟タイプ。サンジュリアンは“ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細さを併せ持つ”と評されますが、このワインはややポイヤック寄りの、個性の強い味わいです。タンニンがたっぷりあり、ボリュームがあり、凝縮感もあり、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっているのです。  前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるワインを造り続けました。彼は、ボルドーでも有名な完璧主義者で、86年のようなグレート・ヴィンテージの年でさえ、収穫量の50%以上を格下げしてしまったほど品質にこだわり続けました。近年は、彼の息子が跡を継ぎ、こだわりのワイン造りを行っています。たとえば、ブドウの樹の植替えには全て「マサル・セレクション」 という方法をとっています。 これは、畑の中から優れたブドウの樹を選別し、その枝から苗を育て台木に接ぎ木する方法で、非常に手間の掛かる作業です。  また、石壁に囲まれたラスカーズの中心の畑から採れたブドウで作ったワインであっても、ラスカーズの品質に満たないと判断された時には、決してブレンドには加えることはありません。平均すると、生産量のわずか「30%」しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準があります。 ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」  レオヴィル・ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。40haを超える主要な畑はラトゥールに隣接しており、絵のように美しい。石垣に囲まれており、ワインのラベルにも描かれている。ボルドーでも最大級のシャトーで、ワインの品質にかける入念さや熱心さの点では、並ぶものこそいくつかあるにせよ、どこにも負けていない。責任者は故ミシェル・ドゥロンだったが、近年は、彼の息子であるジャン=ユベールが務めている。ミシェル・ドゥロンは気位の高い男で、尊敬を集めていたが、同じくらい軽蔑もされていた。  完璧主義者であったが、彼を批判する人々は、そしてその数は多いのだが、彼が策略をもってワインを売ると主張する。その主張によれば、偉大なヴィンテージには出し惜しみをしてささやかな量しかつくらず、人為的に価格をつり上げていたと言うのである。もっとも、その華麗な品質にけちをつけることは誰にもできまい。彼のワインは、サン=ジュリアンのみならず、メドック全体で最上のワインを造ろうというマニアックな執念の産物ばのである!   1986年のような豊作のヴィンテージに収穫高の50%以上を、あるいは1990年のように67%という驚愕すべき量を格下げしてしまう人物がほかにいるだろうか? セカンド・ワインだけでなくサード・ワイン(ビニャルノン)をも導入する人物は? 空調のきいたシェ(ワイン蔵)に気前よく大理石の床を敷く人物は? 彼が好きか嫌いかはともかく、ミシェル・ドゥロンは補佐役に有能なミシェル・ロラン(リブヌルのエノロジストではない)やジャック・ドポワジエを従えて、1980年代、1990年代のメドックで最も偉大なワインの1つをつくり続けた。その息子も父親の方針を踏襲するにとどまらない能力を持っているようだ。  第二次世界大戦後のワインにはムラがあったが、1975年以後は連続して成功を収め、2000年、1996年、1995年、1994年、1990年、1986年、1985年、1982年、1978年、1975年のようなヴィンテージには完璧に近いワインが生まれている。事実、これらのヴィンテージでは、メドックの第一級シャトーのほとんどと同じくらい深遠なワインとなっているのだ。  サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル=ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタニックで、よりスケールが大きく、より凝縮味がより強く、言うまでもなく長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまで10~15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。ボルドーの1855年の格付けが見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズは、デュクリュ=ボーカイユーのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 一般的な評価  レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン=ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことのできる格付けシャトーの1つだ。一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン=ジュリアンでは最も高価なワインだが、それでも価格は許容範囲内にとどまっている。投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることはめったにないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンド・ワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 平均年間生産量:21万6000本 畑 面積:97.2ha 平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、平均収量:42~50hl/ha 育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製、コンクリート、ステンレスの槽で12~20日間。熟成はヴィンテージによって新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3% 所有者:SCデュ・シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(ドゥロン家)

サン ジュリアン

クロデュマルキ 1993 1500ml マグナム メドック格付第2級 AOCサンジュリアン Clos du Marquis 1993 1500ml AOC Saint Julien 赤 ワイン 定番人気,セール

Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキサン・ジュリアンの王!レオヴィル・ラス・カーズのセカンドワイン! 【シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・バロン】、【シャトー・コス・デス・トゥルネル】らと肩を並べスーパーセカンドの代表格、メドック格付け第二級の【レオヴィル・ラス・カーズ】は時には5大シャトーをも上回ります。  40ヘクタールを超えるメインの畑は、5大シャトーの一つである【シャトー・ラトゥール】と面しており、非常に恵まれたテロワールなんです。 また、その名声や恵まれたテロワールに甘えずブドウ栽培、ワイン造り、細部に至るまで、情熱を持って丁寧に何よりも努力を忘れず造られていることもワインファンの心を捉える秘訣かもしれません。 2006年ヴィンテージまではメドック格付け2級の【レオヴィル・ラス・カーズ】のセカンドワインとされていましたが、現在ラス・カーズに使われている区画の外側にある独立した区画のブドウと、ラス・カーズには使用出来ないと判断されたラス・カーズ区画のブドウから造られていました。  しかしながら2007年よりラス・カーズ区画のブドウから【ル・プティ・リヨン・ド・マルキ・ド・ラス・カーズ(Le Petit Lion du Marquis de Las Cases)】 という名前の真のセカンドが造られる事になり、こちらは独立したワインとなりました。侯爵(=マルキ)の畑という名前の由来である専用の畑で、ラス・カーズとは全く別の性格を持し、 セカンドでなくなった今でもドゥロン家の所有のシャトーとしてリリースされています。 「周囲のレオヴィル・バルトン、ポワフェレ、タルボらと同じまたはそれ以上のワインでありサン・ジュリアンのテロワールの典型を表現する別のワインなのです」 と現在のオーナーであるユベール・ドゥロン氏は公言しています。 また、ロバート・パーカー氏からも優良の年にはメドック格付け4級あるいは3級並み だと評価されていることから、その実力は間違いなしです!! 【限りなく1級に近い】と賞されている【レオヴィル・ラスカーズ】は、『特別なことをしなくてもテロワールが良ければいいワインが出来る』というお手本のようなシャトーなのです。  本家のラス・カーズにとって1986年は20世紀に造られた中で間違いなくトップ3に入る素晴らしいワインを生み出した年でしたが、もちろん当時セカンドだったこのワインも特筆すべき資質を備えています。ラス・カーズゆずりのエレガントな舌触り、完熟した果実から生み出された深みと奥行き、味わいの各要素は完璧な調和を見せており、偉大なボルドーというに相応しいワインです。既に飲み頃を迎えており、この先10年は楽しめるポテンシャルを秘めています。 *商品画像は参考になっております。お届けは商品名のヴィンテージになります。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●こちらの商品は 【受注発注】 になっております。 ●こちらの商品はご注文をいただいてから輸入元に在庫を確認し手配致します。 ●在庫は日々変動しておりますので終売の場合もございます。  予めご了承ください。その際は必ず連絡いたします。 ●表記の在庫は目安になっております。 ●通常、到着まで2~4営業日いただいております。  土日祝日、臨時休業などをはさむ場合は、お届けまでに1週間程度かかる場合がございます。 ●注文時間と曜日により、最短で2日後に届きます。 ●【受注発注商品】ですので、基本としましてはご購入後の返品はお受けすることができません。 ●通常商品と同梱はできません。同梱する場合は別途送料が発生いたします。  ≫≫ *当店のヴィンテージワインに関する考え方 ■Information ●生産国フランス●地域ボルドー地方 / メドック地区サンジュリアン村・第2級 / セカンドワイン●ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ】 【AOC サンジュリアン】 【メドック グラン クリュ クラッセ】 【メドック サンジュリアン】 【カベルネ ソーヴィニヨン】 【ソーヴィニョン】 【デュロン家】【格付 サンジュリアン】【サンジュリアン 赤 辛口 】 【クロ デュ マルキ 】【ラスカーズ セカンド 】【フランス 】【ボルドー 】【サンジュリアン】【サン ジュリアン 】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ メドック格付第2級 AOCサン・ジュリアン シャトー・レオヴィル・ラスカーズ・セカンド・ラベル Clos du Marquis Second wine AOC Saint Julien サンジュリアンの極上シャトー!!人気・実力共にナンバーワンのスーパーセカンドです。 メドック地区・サンジュリアン村にある、人気の「レオヴィル3兄弟」の一つです。かつて同じ畑だったレオヴィルが3分割されたのですが、当時の所有者の名前にちなんでこのラスカーズの名が付けられました。 ラスカーズは、常に“メドック1級並みの品質をもつ2級”という意味の「スーパーセカンド」の筆頭として挙げられ、サン・ジュリアン村で最も高い評価を受けています。  主要な畑は有名な1級シャトー【ラトゥール】に隣接し、ラベルにも描かれているトレードマークのライオンが座った門と、石垣に囲まれています。ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌を生かして、主にカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。  ワインは、サンジュリアンの中では最も色が濃く、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われる晩熟タイプ。サンジュリアンは“ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細さを併せ持つ”と評されますが、このワインはややポイヤック寄りの、個性の強い味わいです。タンニンがたっぷりあり、ボリュームがあり、凝縮感もあり、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっているのです。  前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるワインを造り続けました。彼は、ボルドーでも有名な完璧主義者で、86年のようなグレート・ヴィンテージの年でさえ、収穫量の50%以上を格下げしてしまったほど品質にこだわり続けました。近年は、彼の息子が跡を継ぎ、こだわりのワイン造りを行っています。たとえば、ブドウの樹の植替えには全て「マサル・セレクション」 という方法をとっています。 これは、畑の中から優れたブドウの樹を選別し、その枝から苗を育て台木に接ぎ木する方法で、非常に手間の掛かる作業です。  また、石壁に囲まれたラスカーズの中心の畑から採れたブドウで作ったワインであっても、ラスカーズの品質に満たないと判断された時には、決してブレンドには加えることはありません。平均すると、生産量のわずか「30%」しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準があります。 ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」  レオヴィル・ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。40haを超える主要な畑はラトゥールに隣接しており、絵のように美しい。石垣に囲まれており、ワインのラベルにも描かれている。ボルドーでも最大級のシャトーで、ワインの品質にかける入念さや熱心さの点では、並ぶものこそいくつかあるにせよ、どこにも負けていない。責任者は故ミシェル・ドゥロンだったが、近年は、彼の息子であるジャン=ユベールが務めている。ミシェル・ドゥロンは気位の高い男で、尊敬を集めていたが、同じくらい軽蔑もされていた。  完璧主義者であったが、彼を批判する人々は、そしてその数は多いのだが、彼が策略をもってワインを売ると主張する。その主張によれば、偉大なヴィンテージには出し惜しみをしてささやかな量しかつくらず、人為的に価格をつり上げていたと言うのである。もっとも、その華麗な品質にけちをつけることは誰にもできまい。彼のワインは、サン=ジュリアンのみならず、メドック全体で最上のワインを造ろうというマニアックな執念の産物ばのである!   1986年のような豊作のヴィンテージに収穫高の50%以上を、あるいは1990年のように67%という驚愕すべき量を格下げしてしまう人物がほかにいるだろうか? セカンド・ワインだけでなくサード・ワイン(ビニャルノン)をも導入する人物は? 空調のきいたシェ(ワイン蔵)に気前よく大理石の床を敷く人物は? 彼が好きか嫌いかはともかく、ミシェル・ドゥロンは補佐役に有能なミシェル・ロラン(リブヌルのエノロジストではない)やジャック・ドポワジエを従えて、1980年代、1990年代のメドックで最も偉大なワインの1つをつくり続けた。その息子も父親の方針を踏襲するにとどまらない能力を持っているようだ。  第二次世界大戦後のワインにはムラがあったが、1975年以後は連続して成功を収め、2000年、1996年、1995年、1994年、1990年、1986年、1985年、1982年、1978年、1975年のようなヴィンテージには完璧に近いワインが生まれている。事実、これらのヴィンテージでは、メドックの第一級シャトーのほとんどと同じくらい深遠なワインとなっているのだ。  サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル=ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタニックで、よりスケールが大きく、より凝縮味がより強く、言うまでもなく長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまで10~15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。ボルドーの1855年の格付けが見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズは、デュクリュ=ボーカイユーのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 一般的な評価  レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン=ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことのできる格付けシャトーの1つだ。一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン=ジュリアンでは最も高価なワインだが、それでも価格は許容範囲内にとどまっている。投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることはめったにないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンド・ワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 平均年間生産量:21万6000本 畑 面積:97.2ha 平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、平均収量:42~50hl/ha 育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製、コンクリート、ステンレスの槽で12~20日間。熟成はヴィンテージによって新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3% 所有者:SCデュ・シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(ドゥロン家)

サン ジュリアン

クロデュマルキ 1993 メドック格付第2級 AOCサンジュリアン Clos du Marquis 1993 AOC Saint Julien 赤 ワイン 定番人気,セール

Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキサン・ジュリアンの王!レオヴィル・ラス・カーズのセカンドワイン! 【シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・バロン】、【シャトー・コス・デス・トゥルネル】らと肩を並べスーパーセカンドの代表格、メドック格付け第二級の【レオヴィル・ラス・カーズ】は時には5大シャトーをも上回ります。  40ヘクタールを超えるメインの畑は、5大シャトーの一つである【シャトー・ラトゥール】と面しており、非常に恵まれたテロワールなんです。 また、その名声や恵まれたテロワールに甘えずブドウ栽培、ワイン造り、細部に至るまで、情熱を持って丁寧に何よりも努力を忘れず造られていることもワインファンの心を捉える秘訣かもしれません。 2006年ヴィンテージまではメドック格付け2級の【レオヴィル・ラス・カーズ】のセカンドワインとされていましたが、現在ラス・カーズに使われている区画の外側にある独立した区画のブドウと、ラス・カーズには使用出来ないと判断されたラス・カーズ区画のブドウから造られていました。  しかしながら2007年よりラス・カーズ区画のブドウから【ル・プティ・リヨン・ド・マルキ・ド・ラス・カーズ(Le Petit Lion du Marquis de Las Cases)】 という名前の真のセカンドが造られる事になり、こちらは独立したワインとなりました。侯爵(=マルキ)の畑という名前の由来である専用の畑で、ラス・カーズとは全く別の性格を持し、 セカンドでなくなった今でもドゥロン家の所有のシャトーとしてリリースされています。 「周囲のレオヴィル・バルトン、ポワフェレ、タルボらと同じまたはそれ以上のワインでありサン・ジュリアンのテロワールの典型を表現する別のワインなのです」 と現在のオーナーであるユベール・ドゥロン氏は公言しています。 また、ロバート・パーカー氏からも優良の年にはメドック格付け4級あるいは3級並み だと評価されていることから、その実力は間違いなしです!! 【限りなく1級に近い】と賞されている【レオヴィル・ラスカーズ】は、『特別なことをしなくてもテロワールが良ければいいワインが出来る』というお手本のようなシャトーなのです。  本家のラス・カーズにとって1986年は20世紀に造られた中で間違いなくトップ3に入る素晴らしいワインを生み出した年でしたが、もちろん当時セカンドだったこのワインも特筆すべき資質を備えています。ラス・カーズゆずりのエレガントな舌触り、完熟した果実から生み出された深みと奥行き、味わいの各要素は完璧な調和を見せており、偉大なボルドーというに相応しいワインです。既に飲み頃を迎えており、この先10年は楽しめるポテンシャルを秘めています。 *商品画像は参考になっております。お届けは商品名のヴィンテージになります。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●こちらの商品は 【受注発注】 になっております。 ●こちらの商品はご注文をいただいてから輸入元に在庫を確認し手配致します。 ●在庫は日々変動しておりますので終売の場合もございます。  予めご了承ください。その際は必ず連絡いたします。 ●表記の在庫は目安になっております。 ●通常、到着まで2~4営業日いただいております。  土日祝日、臨時休業などをはさむ場合は、お届けまでに1週間程度かかる場合がございます。 ●注文時間と曜日により、最短で2日後に届きます。 ●【受注発注商品】ですので、基本としましてはご購入後の返品はお受けすることができません。 ●通常商品と同梱はできません。同梱する場合は別途送料が発生いたします。  ≫≫ *当店のヴィンテージワインに関する考え方 ■Information ●生産国フランス●地域ボルドー地方 / メドック地区サンジュリアン村・第2級 / セカンドワイン●ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ】 【AOC サンジュリアン】 【メドック グラン クリュ クラッセ】 【メドック サンジュリアン】 【カベルネ ソーヴィニヨン】 【ソーヴィニョン】 【デュロン家】【格付 サンジュリアン】【サンジュリアン 赤 辛口 】 【クロ デュ マルキ 】【ラスカーズ セカンド 】【フランス 】【ボルドー 】【サンジュリアン】【サン ジュリアン 】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ メドック格付第2級 AOCサン・ジュリアン シャトー・レオヴィル・ラスカーズ・セカンド・ラベル Clos du Marquis Second wine AOC Saint Julien サンジュリアンの極上シャトー!!人気・実力共にナンバーワンのスーパーセカンドです。 メドック地区・サンジュリアン村にある、人気の「レオヴィル3兄弟」の一つです。かつて同じ畑だったレオヴィルが3分割されたのですが、当時の所有者の名前にちなんでこのラスカーズの名が付けられました。 ラスカーズは、常に“メドック1級並みの品質をもつ2級”という意味の「スーパーセカンド」の筆頭として挙げられ、サン・ジュリアン村で最も高い評価を受けています。  主要な畑は有名な1級シャトー【ラトゥール】に隣接し、ラベルにも描かれているトレードマークのライオンが座った門と、石垣に囲まれています。ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌を生かして、主にカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。  ワインは、サンジュリアンの中では最も色が濃く、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われる晩熟タイプ。サンジュリアンは“ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細さを併せ持つ”と評されますが、このワインはややポイヤック寄りの、個性の強い味わいです。タンニンがたっぷりあり、ボリュームがあり、凝縮感もあり、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっているのです。  前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるワインを造り続けました。彼は、ボルドーでも有名な完璧主義者で、86年のようなグレート・ヴィンテージの年でさえ、収穫量の50%以上を格下げしてしまったほど品質にこだわり続けました。近年は、彼の息子が跡を継ぎ、こだわりのワイン造りを行っています。たとえば、ブドウの樹の植替えには全て「マサル・セレクション」 という方法をとっています。 これは、畑の中から優れたブドウの樹を選別し、その枝から苗を育て台木に接ぎ木する方法で、非常に手間の掛かる作業です。  また、石壁に囲まれたラスカーズの中心の畑から採れたブドウで作ったワインであっても、ラスカーズの品質に満たないと判断された時には、決してブレンドには加えることはありません。平均すると、生産量のわずか「30%」しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準があります。 ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」  レオヴィル・ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。40haを超える主要な畑はラトゥールに隣接しており、絵のように美しい。石垣に囲まれており、ワインのラベルにも描かれている。ボルドーでも最大級のシャトーで、ワインの品質にかける入念さや熱心さの点では、並ぶものこそいくつかあるにせよ、どこにも負けていない。責任者は故ミシェル・ドゥロンだったが、近年は、彼の息子であるジャン=ユベールが務めている。ミシェル・ドゥロンは気位の高い男で、尊敬を集めていたが、同じくらい軽蔑もされていた。  完璧主義者であったが、彼を批判する人々は、そしてその数は多いのだが、彼が策略をもってワインを売ると主張する。その主張によれば、偉大なヴィンテージには出し惜しみをしてささやかな量しかつくらず、人為的に価格をつり上げていたと言うのである。もっとも、その華麗な品質にけちをつけることは誰にもできまい。彼のワインは、サン=ジュリアンのみならず、メドック全体で最上のワインを造ろうというマニアックな執念の産物ばのである!   1986年のような豊作のヴィンテージに収穫高の50%以上を、あるいは1990年のように67%という驚愕すべき量を格下げしてしまう人物がほかにいるだろうか? セカンド・ワインだけでなくサード・ワイン(ビニャルノン)をも導入する人物は? 空調のきいたシェ(ワイン蔵)に気前よく大理石の床を敷く人物は? 彼が好きか嫌いかはともかく、ミシェル・ドゥロンは補佐役に有能なミシェル・ロラン(リブヌルのエノロジストではない)やジャック・ドポワジエを従えて、1980年代、1990年代のメドックで最も偉大なワインの1つをつくり続けた。その息子も父親の方針を踏襲するにとどまらない能力を持っているようだ。  第二次世界大戦後のワインにはムラがあったが、1975年以後は連続して成功を収め、2000年、1996年、1995年、1994年、1990年、1986年、1985年、1982年、1978年、1975年のようなヴィンテージには完璧に近いワインが生まれている。事実、これらのヴィンテージでは、メドックの第一級シャトーのほとんどと同じくらい深遠なワインとなっているのだ。  サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル=ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタニックで、よりスケールが大きく、より凝縮味がより強く、言うまでもなく長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまで10~15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。ボルドーの1855年の格付けが見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズは、デュクリュ=ボーカイユーのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 一般的な評価  レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン=ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことのできる格付けシャトーの1つだ。一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン=ジュリアンでは最も高価なワインだが、それでも価格は許容範囲内にとどまっている。投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることはめったにないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンド・ワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 平均年間生産量:21万6000本 畑 面積:97.2ha 平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、平均収量:42~50hl/ha 育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製、コンクリート、ステンレスの槽で12~20日間。熟成はヴィンテージによって新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3% 所有者:SCデュ・シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(ドゥロン家)

サン ジュリアン

クロデュマルキ 1994 メドック格付第2級 AOCサンジュリアン Clos du Marquis 1994 AOC Saint Julien 赤 ワイン 定番人気,セール

Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキサン・ジュリアンの王!レオヴィル・ラス・カーズのセカンドワイン! 【シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・バロン】、【シャトー・コス・デス・トゥルネル】らと肩を並べスーパーセカンドの代表格、メドック格付け第二級の【レオヴィル・ラス・カーズ】は時には5大シャトーをも上回ります。  40ヘクタールを超えるメインの畑は、5大シャトーの一つである【シャトー・ラトゥール】と面しており、非常に恵まれたテロワールなんです。 また、その名声や恵まれたテロワールに甘えずブドウ栽培、ワイン造り、細部に至るまで、情熱を持って丁寧に何よりも努力を忘れず造られていることもワインファンの心を捉える秘訣かもしれません。 2006年ヴィンテージまではメドック格付け2級の【レオヴィル・ラス・カーズ】のセカンドワインとされていましたが、現在ラス・カーズに使われている区画の外側にある独立した区画のブドウと、ラス・カーズには使用出来ないと判断されたラス・カーズ区画のブドウから造られていました。  しかしながら2007年よりラス・カーズ区画のブドウから【ル・プティ・リヨン・ド・マルキ・ド・ラス・カーズ(Le Petit Lion du Marquis de Las Cases)】 という名前の真のセカンドが造られる事になり、こちらは独立したワインとなりました。侯爵(=マルキ)の畑という名前の由来である専用の畑で、ラス・カーズとは全く別の性格を持し、 セカンドでなくなった今でもドゥロン家の所有のシャトーとしてリリースされています。 「周囲のレオヴィル・バルトン、ポワフェレ、タルボらと同じまたはそれ以上のワインでありサン・ジュリアンのテロワールの典型を表現する別のワインなのです」 と現在のオーナーであるユベール・ドゥロン氏は公言しています。 また、ロバート・パーカー氏からも優良の年にはメドック格付け4級あるいは3級並み だと評価されていることから、その実力は間違いなしです!! 【限りなく1級に近い】と賞されている【レオヴィル・ラスカーズ】は、『特別なことをしなくてもテロワールが良ければいいワインが出来る』というお手本のようなシャトーなのです。  本家のラス・カーズにとって1986年は20世紀に造られた中で間違いなくトップ3に入る素晴らしいワインを生み出した年でしたが、もちろん当時セカンドだったこのワインも特筆すべき資質を備えています。ラス・カーズゆずりのエレガントな舌触り、完熟した果実から生み出された深みと奥行き、味わいの各要素は完璧な調和を見せており、偉大なボルドーというに相応しいワインです。既に飲み頃を迎えており、この先10年は楽しめるポテンシャルを秘めています。 *商品画像は参考になっております。お届けは商品名のヴィンテージになります。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●こちらの商品は 【受注発注】 になっております。 ●こちらの商品はご注文をいただいてから輸入元に在庫を確認し手配致します。 ●在庫は日々変動しておりますので終売の場合もございます。  予めご了承ください。その際は必ず連絡いたします。 ●表記の在庫は目安になっております。 ●通常、到着まで2~4営業日いただいております。  土日祝日、臨時休業などをはさむ場合は、お届けまでに1週間程度かかる場合がございます。 ●注文時間と曜日により、最短で2日後に届きます。 ●【受注発注商品】ですので、基本としましてはご購入後の返品はお受けすることができません。 ●通常商品と同梱はできません。同梱する場合は別途送料が発生いたします。  ≫≫ *当店のヴィンテージワインに関する考え方 ■Information ●生産国フランス●地域ボルドー地方 / メドック地区サンジュリアン村・第2級 / セカンドワイン●ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ】 【AOC サンジュリアン】 【メドック グラン クリュ クラッセ】 【メドック サンジュリアン】 【カベルネ ソーヴィニヨン】 【ソーヴィニョン】 【デュロン家】【格付 サンジュリアン】【サンジュリアン 赤 辛口 】 【クロ デュ マルキ 】【ラスカーズ セカンド 】【フランス 】【ボルドー 】【サンジュリアン】【サン ジュリアン 】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ メドック格付第2級 AOCサン・ジュリアン シャトー・レオヴィル・ラスカーズ・セカンド・ラベル Clos du Marquis Second wine AOC Saint Julien サンジュリアンの極上シャトー!!人気・実力共にナンバーワンのスーパーセカンドです。 メドック地区・サンジュリアン村にある、人気の「レオヴィル3兄弟」の一つです。かつて同じ畑だったレオヴィルが3分割されたのですが、当時の所有者の名前にちなんでこのラスカーズの名が付けられました。 ラスカーズは、常に“メドック1級並みの品質をもつ2級”という意味の「スーパーセカンド」の筆頭として挙げられ、サン・ジュリアン村で最も高い評価を受けています。  主要な畑は有名な1級シャトー【ラトゥール】に隣接し、ラベルにも描かれているトレードマークのライオンが座った門と、石垣に囲まれています。ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌を生かして、主にカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。  ワインは、サンジュリアンの中では最も色が濃く、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われる晩熟タイプ。サンジュリアンは“ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細さを併せ持つ”と評されますが、このワインはややポイヤック寄りの、個性の強い味わいです。タンニンがたっぷりあり、ボリュームがあり、凝縮感もあり、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっているのです。  前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるワインを造り続けました。彼は、ボルドーでも有名な完璧主義者で、86年のようなグレート・ヴィンテージの年でさえ、収穫量の50%以上を格下げしてしまったほど品質にこだわり続けました。近年は、彼の息子が跡を継ぎ、こだわりのワイン造りを行っています。たとえば、ブドウの樹の植替えには全て「マサル・セレクション」 という方法をとっています。 これは、畑の中から優れたブドウの樹を選別し、その枝から苗を育て台木に接ぎ木する方法で、非常に手間の掛かる作業です。  また、石壁に囲まれたラスカーズの中心の畑から採れたブドウで作ったワインであっても、ラスカーズの品質に満たないと判断された時には、決してブレンドには加えることはありません。平均すると、生産量のわずか「30%」しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準があります。 ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」  レオヴィル・ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。40haを超える主要な畑はラトゥールに隣接しており、絵のように美しい。石垣に囲まれており、ワインのラベルにも描かれている。ボルドーでも最大級のシャトーで、ワインの品質にかける入念さや熱心さの点では、並ぶものこそいくつかあるにせよ、どこにも負けていない。責任者は故ミシェル・ドゥロンだったが、近年は、彼の息子であるジャン=ユベールが務めている。ミシェル・ドゥロンは気位の高い男で、尊敬を集めていたが、同じくらい軽蔑もされていた。  完璧主義者であったが、彼を批判する人々は、そしてその数は多いのだが、彼が策略をもってワインを売ると主張する。その主張によれば、偉大なヴィンテージには出し惜しみをしてささやかな量しかつくらず、人為的に価格をつり上げていたと言うのである。もっとも、その華麗な品質にけちをつけることは誰にもできまい。彼のワインは、サン=ジュリアンのみならず、メドック全体で最上のワインを造ろうというマニアックな執念の産物ばのである!   1986年のような豊作のヴィンテージに収穫高の50%以上を、あるいは1990年のように67%という驚愕すべき量を格下げしてしまう人物がほかにいるだろうか? セカンド・ワインだけでなくサード・ワイン(ビニャルノン)をも導入する人物は? 空調のきいたシェ(ワイン蔵)に気前よく大理石の床を敷く人物は? 彼が好きか嫌いかはともかく、ミシェル・ドゥロンは補佐役に有能なミシェル・ロラン(リブヌルのエノロジストではない)やジャック・ドポワジエを従えて、1980年代、1990年代のメドックで最も偉大なワインの1つをつくり続けた。その息子も父親の方針を踏襲するにとどまらない能力を持っているようだ。  第二次世界大戦後のワインにはムラがあったが、1975年以後は連続して成功を収め、2000年、1996年、1995年、1994年、1990年、1986年、1985年、1982年、1978年、1975年のようなヴィンテージには完璧に近いワインが生まれている。事実、これらのヴィンテージでは、メドックの第一級シャトーのほとんどと同じくらい深遠なワインとなっているのだ。  サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル=ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタニックで、よりスケールが大きく、より凝縮味がより強く、言うまでもなく長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまで10~15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。ボルドーの1855年の格付けが見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズは、デュクリュ=ボーカイユーのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 一般的な評価  レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン=ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことのできる格付けシャトーの1つだ。一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン=ジュリアンでは最も高価なワインだが、それでも価格は許容範囲内にとどまっている。投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることはめったにないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンド・ワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 平均年間生産量:21万6000本 畑 面積:97.2ha 平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、平均収量:42~50hl/ha 育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製、コンクリート、ステンレスの槽で12~20日間。熟成はヴィンテージによって新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3% 所有者:SCデュ・シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(ドゥロン家)

サン ジュリアン

クロデュマルキ 1995 メドック格付第2級 AOCサンジュリアン Clos du Marquis 1995 AOC Saint Julien 赤 ワイン 定番人気,セール

Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキサン・ジュリアンの王!レオヴィル・ラス・カーズのセカンドワイン! 【シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・バロン】、【シャトー・コス・デス・トゥルネル】らと肩を並べスーパーセカンドの代表格、メドック格付け第二級の【レオヴィル・ラス・カーズ】は時には5大シャトーをも上回ります。  40ヘクタールを超えるメインの畑は、5大シャトーの一つである【シャトー・ラトゥール】と面しており、非常に恵まれたテロワールなんです。 また、その名声や恵まれたテロワールに甘えずブドウ栽培、ワイン造り、細部に至るまで、情熱を持って丁寧に何よりも努力を忘れず造られていることもワインファンの心を捉える秘訣かもしれません。 2006年ヴィンテージまではメドック格付け2級の【レオヴィル・ラス・カーズ】のセカンドワインとされていましたが、現在ラス・カーズに使われている区画の外側にある独立した区画のブドウと、ラス・カーズには使用出来ないと判断されたラス・カーズ区画のブドウから造られていました。  しかしながら2007年よりラス・カーズ区画のブドウから【ル・プティ・リヨン・ド・マルキ・ド・ラス・カーズ(Le Petit Lion du Marquis de Las Cases)】 という名前の真のセカンドが造られる事になり、こちらは独立したワインとなりました。侯爵(=マルキ)の畑という名前の由来である専用の畑で、ラス・カーズとは全く別の性格を持し、 セカンドでなくなった今でもドゥロン家の所有のシャトーとしてリリースされています。 「周囲のレオヴィル・バルトン、ポワフェレ、タルボらと同じまたはそれ以上のワインでありサン・ジュリアンのテロワールの典型を表現する別のワインなのです」 と現在のオーナーであるユベール・ドゥロン氏は公言しています。 また、ロバート・パーカー氏からも優良の年にはメドック格付け4級あるいは3級並み だと評価されていることから、その実力は間違いなしです!! 【限りなく1級に近い】と賞されている【レオヴィル・ラスカーズ】は、『特別なことをしなくてもテロワールが良ければいいワインが出来る』というお手本のようなシャトーなのです。  本家のラス・カーズにとって1986年は20世紀に造られた中で間違いなくトップ3に入る素晴らしいワインを生み出した年でしたが、もちろん当時セカンドだったこのワインも特筆すべき資質を備えています。ラス・カーズゆずりのエレガントな舌触り、完熟した果実から生み出された深みと奥行き、味わいの各要素は完璧な調和を見せており、偉大なボルドーというに相応しいワインです。既に飲み頃を迎えており、この先10年は楽しめるポテンシャルを秘めています。 *商品画像は参考になっております。お届けは商品名のヴィンテージになります。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●こちらの商品は 【受注発注】 になっております。 ●こちらの商品はご注文をいただいてから輸入元に在庫を確認し手配致します。 ●在庫は日々変動しておりますので終売の場合もございます。  予めご了承ください。その際は必ず連絡いたします。 ●表記の在庫は目安になっております。 ●通常、到着まで2~4営業日いただいております。  土日祝日、臨時休業などをはさむ場合は、お届けまでに1週間程度かかる場合がございます。 ●注文時間と曜日により、最短で2日後に届きます。 ●【受注発注商品】ですので、基本としましてはご購入後の返品はお受けすることができません。 ●通常商品と同梱はできません。同梱する場合は別途送料が発生いたします。  ≫≫ *当店のヴィンテージワインに関する考え方 ■Information ●生産国フランス●地域ボルドー地方 / メドック地区サンジュリアン村・第2級 / セカンドワイン●ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ】 【AOC サンジュリアン】 【メドック グラン クリュ クラッセ】 【メドック サンジュリアン】 【カベルネ ソーヴィニヨン】 【ソーヴィニョン】 【デュロン家】【格付 サンジュリアン】【サンジュリアン 赤 辛口 】 【クロ デュ マルキ 】【ラスカーズ セカンド 】【フランス 】【ボルドー 】【サンジュリアン】【サン ジュリアン 】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ メドック格付第2級 AOCサン・ジュリアン シャトー・レオヴィル・ラスカーズ・セカンド・ラベル Clos du Marquis Second wine AOC Saint Julien サンジュリアンの極上シャトー!!人気・実力共にナンバーワンのスーパーセカンドです。 メドック地区・サンジュリアン村にある、人気の「レオヴィル3兄弟」の一つです。かつて同じ畑だったレオヴィルが3分割されたのですが、当時の所有者の名前にちなんでこのラスカーズの名が付けられました。 ラスカーズは、常に“メドック1級並みの品質をもつ2級”という意味の「スーパーセカンド」の筆頭として挙げられ、サン・ジュリアン村で最も高い評価を受けています。  主要な畑は有名な1級シャトー【ラトゥール】に隣接し、ラベルにも描かれているトレードマークのライオンが座った門と、石垣に囲まれています。ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌を生かして、主にカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。  ワインは、サンジュリアンの中では最も色が濃く、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われる晩熟タイプ。サンジュリアンは“ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細さを併せ持つ”と評されますが、このワインはややポイヤック寄りの、個性の強い味わいです。タンニンがたっぷりあり、ボリュームがあり、凝縮感もあり、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっているのです。  前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるワインを造り続けました。彼は、ボルドーでも有名な完璧主義者で、86年のようなグレート・ヴィンテージの年でさえ、収穫量の50%以上を格下げしてしまったほど品質にこだわり続けました。近年は、彼の息子が跡を継ぎ、こだわりのワイン造りを行っています。たとえば、ブドウの樹の植替えには全て「マサル・セレクション」 という方法をとっています。 これは、畑の中から優れたブドウの樹を選別し、その枝から苗を育て台木に接ぎ木する方法で、非常に手間の掛かる作業です。  また、石壁に囲まれたラスカーズの中心の畑から採れたブドウで作ったワインであっても、ラスカーズの品質に満たないと判断された時には、決してブレンドには加えることはありません。平均すると、生産量のわずか「30%」しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準があります。 ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」  レオヴィル・ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。40haを超える主要な畑はラトゥールに隣接しており、絵のように美しい。石垣に囲まれており、ワインのラベルにも描かれている。ボルドーでも最大級のシャトーで、ワインの品質にかける入念さや熱心さの点では、並ぶものこそいくつかあるにせよ、どこにも負けていない。責任者は故ミシェル・ドゥロンだったが、近年は、彼の息子であるジャン=ユベールが務めている。ミシェル・ドゥロンは気位の高い男で、尊敬を集めていたが、同じくらい軽蔑もされていた。  完璧主義者であったが、彼を批判する人々は、そしてその数は多いのだが、彼が策略をもってワインを売ると主張する。その主張によれば、偉大なヴィンテージには出し惜しみをしてささやかな量しかつくらず、人為的に価格をつり上げていたと言うのである。もっとも、その華麗な品質にけちをつけることは誰にもできまい。彼のワインは、サン=ジュリアンのみならず、メドック全体で最上のワインを造ろうというマニアックな執念の産物ばのである!   1986年のような豊作のヴィンテージに収穫高の50%以上を、あるいは1990年のように67%という驚愕すべき量を格下げしてしまう人物がほかにいるだろうか? セカンド・ワインだけでなくサード・ワイン(ビニャルノン)をも導入する人物は? 空調のきいたシェ(ワイン蔵)に気前よく大理石の床を敷く人物は? 彼が好きか嫌いかはともかく、ミシェル・ドゥロンは補佐役に有能なミシェル・ロラン(リブヌルのエノロジストではない)やジャック・ドポワジエを従えて、1980年代、1990年代のメドックで最も偉大なワインの1つをつくり続けた。その息子も父親の方針を踏襲するにとどまらない能力を持っているようだ。  第二次世界大戦後のワインにはムラがあったが、1975年以後は連続して成功を収め、2000年、1996年、1995年、1994年、1990年、1986年、1985年、1982年、1978年、1975年のようなヴィンテージには完璧に近いワインが生まれている。事実、これらのヴィンテージでは、メドックの第一級シャトーのほとんどと同じくらい深遠なワインとなっているのだ。  サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル=ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタニックで、よりスケールが大きく、より凝縮味がより強く、言うまでもなく長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまで10~15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。ボルドーの1855年の格付けが見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズは、デュクリュ=ボーカイユーのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 一般的な評価  レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン=ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことのできる格付けシャトーの1つだ。一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン=ジュリアンでは最も高価なワインだが、それでも価格は許容範囲内にとどまっている。投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることはめったにないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンド・ワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 平均年間生産量:21万6000本 畑 面積:97.2ha 平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、平均収量:42~50hl/ha 育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製、コンクリート、ステンレスの槽で12~20日間。熟成はヴィンテージによって新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3% 所有者:SCデュ・シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(ドゥロン家)

サン ジュリアン

クロデュマルキ 1996 メドック格付第2級 AOCサンジュリアン Clos du Marquis 1996 AOC Saint Julien 赤 ワイン 定番人気,セール

Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキサン・ジュリアンの王!レオヴィル・ラス・カーズのセカンドワイン! 【シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・バロン】、【シャトー・コス・デス・トゥルネル】らと肩を並べスーパーセカンドの代表格、メドック格付け第二級の【レオヴィル・ラス・カーズ】は時には5大シャトーをも上回ります。  40ヘクタールを超えるメインの畑は、5大シャトーの一つである【シャトー・ラトゥール】と面しており、非常に恵まれたテロワールなんです。 また、その名声や恵まれたテロワールに甘えずブドウ栽培、ワイン造り、細部に至るまで、情熱を持って丁寧に何よりも努力を忘れず造られていることもワインファンの心を捉える秘訣かもしれません。 2006年ヴィンテージまではメドック格付け2級の【レオヴィル・ラス・カーズ】のセカンドワインとされていましたが、現在ラス・カーズに使われている区画の外側にある独立した区画のブドウと、ラス・カーズには使用出来ないと判断されたラス・カーズ区画のブドウから造られていました。  しかしながら2007年よりラス・カーズ区画のブドウから【ル・プティ・リヨン・ド・マルキ・ド・ラス・カーズ(Le Petit Lion du Marquis de Las Cases)】 という名前の真のセカンドが造られる事になり、こちらは独立したワインとなりました。侯爵(=マルキ)の畑という名前の由来である専用の畑で、ラス・カーズとは全く別の性格を持し、 セカンドでなくなった今でもドゥロン家の所有のシャトーとしてリリースされています。 「周囲のレオヴィル・バルトン、ポワフェレ、タルボらと同じまたはそれ以上のワインでありサン・ジュリアンのテロワールの典型を表現する別のワインなのです」 と現在のオーナーであるユベール・ドゥロン氏は公言しています。 また、ロバート・パーカー氏からも優良の年にはメドック格付け4級あるいは3級並み だと評価されていることから、その実力は間違いなしです!! 【限りなく1級に近い】と賞されている【レオヴィル・ラスカーズ】は、『特別なことをしなくてもテロワールが良ければいいワインが出来る』というお手本のようなシャトーなのです。  本家のラス・カーズにとって1986年は20世紀に造られた中で間違いなくトップ3に入る素晴らしいワインを生み出した年でしたが、もちろん当時セカンドだったこのワインも特筆すべき資質を備えています。ラス・カーズゆずりのエレガントな舌触り、完熟した果実から生み出された深みと奥行き、味わいの各要素は完璧な調和を見せており、偉大なボルドーというに相応しいワインです。既に飲み頃を迎えており、この先10年は楽しめるポテンシャルを秘めています。 *商品画像は参考になっております。お届けは商品名のヴィンテージになります。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●こちらの商品は 【受注発注】 になっております。 ●こちらの商品はご注文をいただいてから輸入元に在庫を確認し手配致します。 ●在庫は日々変動しておりますので終売の場合もございます。  予めご了承ください。その際は必ず連絡いたします。 ●表記の在庫は目安になっております。 ●通常、到着まで2~4営業日いただいております。  土日祝日、臨時休業などをはさむ場合は、お届けまでに1週間程度かかる場合がございます。 ●注文時間と曜日により、最短で2日後に届きます。 ●【受注発注商品】ですので、基本としましてはご購入後の返品はお受けすることができません。 ●通常商品と同梱はできません。同梱する場合は別途送料が発生いたします。  ≫≫ *当店のヴィンテージワインに関する考え方 ■Information ●生産国フランス●地域ボルドー地方 / メドック地区サンジュリアン村・第2級 / セカンドワイン●ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ】 【AOC サンジュリアン】 【メドック グラン クリュ クラッセ】 【メドック サンジュリアン】 【カベルネ ソーヴィニヨン】 【ソーヴィニョン】 【デュロン家】【格付 サンジュリアン】【サンジュリアン 赤 辛口 】 【クロ デュ マルキ 】【ラスカーズ セカンド 】【フランス 】【ボルドー 】【サンジュリアン】【サン ジュリアン 】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ メドック格付第2級 AOCサン・ジュリアン シャトー・レオヴィル・ラスカーズ・セカンド・ラベル Clos du Marquis Second wine AOC Saint Julien サンジュリアンの極上シャトー!!人気・実力共にナンバーワンのスーパーセカンドです。 メドック地区・サンジュリアン村にある、人気の「レオヴィル3兄弟」の一つです。かつて同じ畑だったレオヴィルが3分割されたのですが、当時の所有者の名前にちなんでこのラスカーズの名が付けられました。 ラスカーズは、常に“メドック1級並みの品質をもつ2級”という意味の「スーパーセカンド」の筆頭として挙げられ、サン・ジュリアン村で最も高い評価を受けています。  主要な畑は有名な1級シャトー【ラトゥール】に隣接し、ラベルにも描かれているトレードマークのライオンが座った門と、石垣に囲まれています。ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌を生かして、主にカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。  ワインは、サンジュリアンの中では最も色が濃く、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われる晩熟タイプ。サンジュリアンは“ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細さを併せ持つ”と評されますが、このワインはややポイヤック寄りの、個性の強い味わいです。タンニンがたっぷりあり、ボリュームがあり、凝縮感もあり、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっているのです。  前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるワインを造り続けました。彼は、ボルドーでも有名な完璧主義者で、86年のようなグレート・ヴィンテージの年でさえ、収穫量の50%以上を格下げしてしまったほど品質にこだわり続けました。近年は、彼の息子が跡を継ぎ、こだわりのワイン造りを行っています。たとえば、ブドウの樹の植替えには全て「マサル・セレクション」 という方法をとっています。 これは、畑の中から優れたブドウの樹を選別し、その枝から苗を育て台木に接ぎ木する方法で、非常に手間の掛かる作業です。  また、石壁に囲まれたラスカーズの中心の畑から採れたブドウで作ったワインであっても、ラスカーズの品質に満たないと判断された時には、決してブレンドには加えることはありません。平均すると、生産量のわずか「30%」しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準があります。 ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」  レオヴィル・ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。40haを超える主要な畑はラトゥールに隣接しており、絵のように美しい。石垣に囲まれており、ワインのラベルにも描かれている。ボルドーでも最大級のシャトーで、ワインの品質にかける入念さや熱心さの点では、並ぶものこそいくつかあるにせよ、どこにも負けていない。責任者は故ミシェル・ドゥロンだったが、近年は、彼の息子であるジャン=ユベールが務めている。ミシェル・ドゥロンは気位の高い男で、尊敬を集めていたが、同じくらい軽蔑もされていた。  完璧主義者であったが、彼を批判する人々は、そしてその数は多いのだが、彼が策略をもってワインを売ると主張する。その主張によれば、偉大なヴィンテージには出し惜しみをしてささやかな量しかつくらず、人為的に価格をつり上げていたと言うのである。もっとも、その華麗な品質にけちをつけることは誰にもできまい。彼のワインは、サン=ジュリアンのみならず、メドック全体で最上のワインを造ろうというマニアックな執念の産物ばのである!   1986年のような豊作のヴィンテージに収穫高の50%以上を、あるいは1990年のように67%という驚愕すべき量を格下げしてしまう人物がほかにいるだろうか? セカンド・ワインだけでなくサード・ワイン(ビニャルノン)をも導入する人物は? 空調のきいたシェ(ワイン蔵)に気前よく大理石の床を敷く人物は? 彼が好きか嫌いかはともかく、ミシェル・ドゥロンは補佐役に有能なミシェル・ロラン(リブヌルのエノロジストではない)やジャック・ドポワジエを従えて、1980年代、1990年代のメドックで最も偉大なワインの1つをつくり続けた。その息子も父親の方針を踏襲するにとどまらない能力を持っているようだ。  第二次世界大戦後のワインにはムラがあったが、1975年以後は連続して成功を収め、2000年、1996年、1995年、1994年、1990年、1986年、1985年、1982年、1978年、1975年のようなヴィンテージには完璧に近いワインが生まれている。事実、これらのヴィンテージでは、メドックの第一級シャトーのほとんどと同じくらい深遠なワインとなっているのだ。  サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル=ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタニックで、よりスケールが大きく、より凝縮味がより強く、言うまでもなく長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまで10~15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。ボルドーの1855年の格付けが見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズは、デュクリュ=ボーカイユーのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 一般的な評価  レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン=ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことのできる格付けシャトーの1つだ。一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン=ジュリアンでは最も高価なワインだが、それでも価格は許容範囲内にとどまっている。投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることはめったにないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンド・ワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 平均年間生産量:21万6000本 畑 面積:97.2ha 平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、平均収量:42~50hl/ha 育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製、コンクリート、ステンレスの槽で12~20日間。熟成はヴィンテージによって新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3% 所有者:SCデュ・シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(ドゥロン家)

サン ジュリアン

クロデュマルキ 1997 メドック格付第2級 AOCサンジュリアン Clos du Marquis 1997 AOC Saint Julien 赤 ワイン 定番人気,セール

Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキサン・ジュリアンの王!レオヴィル・ラス・カーズのセカンドワイン! 【シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・バロン】、【シャトー・コス・デス・トゥルネル】らと肩を並べスーパーセカンドの代表格、メドック格付け第二級の【レオヴィル・ラス・カーズ】は時には5大シャトーをも上回ります。  40ヘクタールを超えるメインの畑は、5大シャトーの一つである【シャトー・ラトゥール】と面しており、非常に恵まれたテロワールなんです。 また、その名声や恵まれたテロワールに甘えずブドウ栽培、ワイン造り、細部に至るまで、情熱を持って丁寧に何よりも努力を忘れず造られていることもワインファンの心を捉える秘訣かもしれません。 2006年ヴィンテージまではメドック格付け2級の【レオヴィル・ラス・カーズ】のセカンドワインとされていましたが、現在ラス・カーズに使われている区画の外側にある独立した区画のブドウと、ラス・カーズには使用出来ないと判断されたラス・カーズ区画のブドウから造られていました。  しかしながら2007年よりラス・カーズ区画のブドウから【ル・プティ・リヨン・ド・マルキ・ド・ラス・カーズ(Le Petit Lion du Marquis de Las Cases)】 という名前の真のセカンドが造られる事になり、こちらは独立したワインとなりました。侯爵(=マルキ)の畑という名前の由来である専用の畑で、ラス・カーズとは全く別の性格を持し、 セカンドでなくなった今でもドゥロン家の所有のシャトーとしてリリースされています。 「周囲のレオヴィル・バルトン、ポワフェレ、タルボらと同じまたはそれ以上のワインでありサン・ジュリアンのテロワールの典型を表現する別のワインなのです」 と現在のオーナーであるユベール・ドゥロン氏は公言しています。 また、ロバート・パーカー氏からも優良の年にはメドック格付け4級あるいは3級並み だと評価されていることから、その実力は間違いなしです!! 【限りなく1級に近い】と賞されている【レオヴィル・ラスカーズ】は、『特別なことをしなくてもテロワールが良ければいいワインが出来る』というお手本のようなシャトーなのです。  本家のラス・カーズにとって1986年は20世紀に造られた中で間違いなくトップ3に入る素晴らしいワインを生み出した年でしたが、もちろん当時セカンドだったこのワインも特筆すべき資質を備えています。ラス・カーズゆずりのエレガントな舌触り、完熟した果実から生み出された深みと奥行き、味わいの各要素は完璧な調和を見せており、偉大なボルドーというに相応しいワインです。既に飲み頃を迎えており、この先10年は楽しめるポテンシャルを秘めています。 *商品画像は参考になっております。お届けは商品名のヴィンテージになります。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●こちらの商品は 【受注発注】 になっております。 ●こちらの商品はご注文をいただいてから輸入元に在庫を確認し手配致します。 ●在庫は日々変動しておりますので終売の場合もございます。  予めご了承ください。その際は必ず連絡いたします。 ●表記の在庫は目安になっております。 ●通常、到着まで2~4営業日いただいております。  土日祝日、臨時休業などをはさむ場合は、お届けまでに1週間程度かかる場合がございます。 ●注文時間と曜日により、最短で2日後に届きます。 ●【受注発注商品】ですので、基本としましてはご購入後の返品はお受けすることができません。 ●通常商品と同梱はできません。同梱する場合は別途送料が発生いたします。  ≫≫ *当店のヴィンテージワインに関する考え方 ■Information ●生産国フランス●地域ボルドー地方 / メドック地区サンジュリアン村・第2級 / セカンドワイン●ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ】 【AOC サンジュリアン】 【メドック グラン クリュ クラッセ】 【メドック サンジュリアン】 【カベルネ ソーヴィニヨン】 【ソーヴィニョン】 【デュロン家】【格付 サンジュリアン】【サンジュリアン 赤 辛口 】 【クロ デュ マルキ 】【ラスカーズ セカンド 】【フランス 】【ボルドー 】【サンジュリアン】【サン ジュリアン 】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ メドック格付第2級 AOCサン・ジュリアン シャトー・レオヴィル・ラスカーズ・セカンド・ラベル Clos du Marquis Second wine AOC Saint Julien サンジュリアンの極上シャトー!!人気・実力共にナンバーワンのスーパーセカンドです。 メドック地区・サンジュリアン村にある、人気の「レオヴィル3兄弟」の一つです。かつて同じ畑だったレオヴィルが3分割されたのですが、当時の所有者の名前にちなんでこのラスカーズの名が付けられました。 ラスカーズは、常に“メドック1級並みの品質をもつ2級”という意味の「スーパーセカンド」の筆頭として挙げられ、サン・ジュリアン村で最も高い評価を受けています。  主要な畑は有名な1級シャトー【ラトゥール】に隣接し、ラベルにも描かれているトレードマークのライオンが座った門と、石垣に囲まれています。ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌を生かして、主にカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。  ワインは、サンジュリアンの中では最も色が濃く、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われる晩熟タイプ。サンジュリアンは“ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細さを併せ持つ”と評されますが、このワインはややポイヤック寄りの、個性の強い味わいです。タンニンがたっぷりあり、ボリュームがあり、凝縮感もあり、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっているのです。  前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるワインを造り続けました。彼は、ボルドーでも有名な完璧主義者で、86年のようなグレート・ヴィンテージの年でさえ、収穫量の50%以上を格下げしてしまったほど品質にこだわり続けました。近年は、彼の息子が跡を継ぎ、こだわりのワイン造りを行っています。たとえば、ブドウの樹の植替えには全て「マサル・セレクション」 という方法をとっています。 これは、畑の中から優れたブドウの樹を選別し、その枝から苗を育て台木に接ぎ木する方法で、非常に手間の掛かる作業です。  また、石壁に囲まれたラスカーズの中心の畑から採れたブドウで作ったワインであっても、ラスカーズの品質に満たないと判断された時には、決してブレンドには加えることはありません。平均すると、生産量のわずか「30%」しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準があります。 ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」  レオヴィル・ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。40haを超える主要な畑はラトゥールに隣接しており、絵のように美しい。石垣に囲まれており、ワインのラベルにも描かれている。ボルドーでも最大級のシャトーで、ワインの品質にかける入念さや熱心さの点では、並ぶものこそいくつかあるにせよ、どこにも負けていない。責任者は故ミシェル・ドゥロンだったが、近年は、彼の息子であるジャン=ユベールが務めている。ミシェル・ドゥロンは気位の高い男で、尊敬を集めていたが、同じくらい軽蔑もされていた。  完璧主義者であったが、彼を批判する人々は、そしてその数は多いのだが、彼が策略をもってワインを売ると主張する。その主張によれば、偉大なヴィンテージには出し惜しみをしてささやかな量しかつくらず、人為的に価格をつり上げていたと言うのである。もっとも、その華麗な品質にけちをつけることは誰にもできまい。彼のワインは、サン=ジュリアンのみならず、メドック全体で最上のワインを造ろうというマニアックな執念の産物ばのである!   1986年のような豊作のヴィンテージに収穫高の50%以上を、あるいは1990年のように67%という驚愕すべき量を格下げしてしまう人物がほかにいるだろうか? セカンド・ワインだけでなくサード・ワイン(ビニャルノン)をも導入する人物は? 空調のきいたシェ(ワイン蔵)に気前よく大理石の床を敷く人物は? 彼が好きか嫌いかはともかく、ミシェル・ドゥロンは補佐役に有能なミシェル・ロラン(リブヌルのエノロジストではない)やジャック・ドポワジエを従えて、1980年代、1990年代のメドックで最も偉大なワインの1つをつくり続けた。その息子も父親の方針を踏襲するにとどまらない能力を持っているようだ。  第二次世界大戦後のワインにはムラがあったが、1975年以後は連続して成功を収め、2000年、1996年、1995年、1994年、1990年、1986年、1985年、1982年、1978年、1975年のようなヴィンテージには完璧に近いワインが生まれている。事実、これらのヴィンテージでは、メドックの第一級シャトーのほとんどと同じくらい深遠なワインとなっているのだ。  サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル=ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタニックで、よりスケールが大きく、より凝縮味がより強く、言うまでもなく長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまで10~15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。ボルドーの1855年の格付けが見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズは、デュクリュ=ボーカイユーのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 一般的な評価  レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン=ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことのできる格付けシャトーの1つだ。一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン=ジュリアンでは最も高価なワインだが、それでも価格は許容範囲内にとどまっている。投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることはめったにないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンド・ワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 平均年間生産量:21万6000本 畑 面積:97.2ha 平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、平均収量:42~50hl/ha 育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製、コンクリート、ステンレスの槽で12~20日間。熟成はヴィンテージによって新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3% 所有者:SCデュ・シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(ドゥロン家)

サン ジュリアン

クロデュマルキ 1998 メドック格付第2級 AOCサンジュリアン Clos du Marquis 1998 AOC Saint Julien 赤 ワイン 定番人気,セール

Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキサン・ジュリアンの王!レオヴィル・ラス・カーズのセカンドワイン! 【シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・バロン】、【シャトー・コス・デス・トゥルネル】らと肩を並べスーパーセカンドの代表格、メドック格付け第二級の【レオヴィル・ラス・カーズ】は時には5大シャトーをも上回ります。  40ヘクタールを超えるメインの畑は、5大シャトーの一つである【シャトー・ラトゥール】と面しており、非常に恵まれたテロワールなんです。 また、その名声や恵まれたテロワールに甘えずブドウ栽培、ワイン造り、細部に至るまで、情熱を持って丁寧に何よりも努力を忘れず造られていることもワインファンの心を捉える秘訣かもしれません。 2006年ヴィンテージまではメドック格付け2級の【レオヴィル・ラス・カーズ】のセカンドワインとされていましたが、現在ラス・カーズに使われている区画の外側にある独立した区画のブドウと、ラス・カーズには使用出来ないと判断されたラス・カーズ区画のブドウから造られていました。  しかしながら2007年よりラス・カーズ区画のブドウから【ル・プティ・リヨン・ド・マルキ・ド・ラス・カーズ(Le Petit Lion du Marquis de Las Cases)】 という名前の真のセカンドが造られる事になり、こちらは独立したワインとなりました。侯爵(=マルキ)の畑という名前の由来である専用の畑で、ラス・カーズとは全く別の性格を持し、 セカンドでなくなった今でもドゥロン家の所有のシャトーとしてリリースされています。 「周囲のレオヴィル・バルトン、ポワフェレ、タルボらと同じまたはそれ以上のワインでありサン・ジュリアンのテロワールの典型を表現する別のワインなのです」 と現在のオーナーであるユベール・ドゥロン氏は公言しています。 また、ロバート・パーカー氏からも優良の年にはメドック格付け4級あるいは3級並み だと評価されていることから、その実力は間違いなしです!! 【限りなく1級に近い】と賞されている【レオヴィル・ラスカーズ】は、『特別なことをしなくてもテロワールが良ければいいワインが出来る』というお手本のようなシャトーなのです。  本家のラス・カーズにとって1986年は20世紀に造られた中で間違いなくトップ3に入る素晴らしいワインを生み出した年でしたが、もちろん当時セカンドだったこのワインも特筆すべき資質を備えています。ラス・カーズゆずりのエレガントな舌触り、完熟した果実から生み出された深みと奥行き、味わいの各要素は完璧な調和を見せており、偉大なボルドーというに相応しいワインです。既に飲み頃を迎えており、この先10年は楽しめるポテンシャルを秘めています。 *商品画像は参考になっております。お届けは商品名のヴィンテージになります。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●こちらの商品は 【受注発注商品】 になっております。  ご注文をいただいてから輸入元に在庫を確認し手配致します。 ●在庫は日々変動しておりますので終売の場合もございます。  予めご了承ください。その際は必ずご連絡致します。 ●通常、到着まで2~4営業日頂いております。 ●注文日時やお送り先地域によって、最短で2日後にお届け致します。 ●【受注発注商品】ですので、基本としてご購入後のお客さま御都合による返品はお受けすることができません。 ≫≫ *当店のヴィンテージワインに関する考え方 ■Information ●生産国フランス●地域ボルドー地方 / メドック地区サンジュリアン村・第2級 / セカンドワイン●ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ】 【AOC サンジュリアン】 【メドック グラン クリュ クラッセ】 【メドック サンジュリアン】 【カベルネ ソーヴィニヨン】 【ソーヴィニョン】 【デュロン家】【格付 サンジュリアン】【サンジュリアン 赤 辛口 】 【クロ デュ マルキ 】【ラスカーズ セカンド 】【フランス 】【ボルドー 】【サンジュリアン】【サン ジュリアン 】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ メドック格付第2級 AOCサン・ジュリアン シャトー・レオヴィル・ラスカーズ・セカンド・ラベル Clos du Marquis Second wine AOC Saint Julien サンジュリアンの極上シャトー!!人気・実力共にナンバーワンのスーパーセカンドです。 メドック地区・サンジュリアン村にある、人気の「レオヴィル3兄弟」の一つです。かつて同じ畑だったレオヴィルが3分割されたのですが、当時の所有者の名前にちなんでこのラスカーズの名が付けられました。 ラスカーズは、常に“メドック1級並みの品質をもつ2級”という意味の「スーパーセカンド」の筆頭として挙げられ、サン・ジュリアン村で最も高い評価を受けています。  主要な畑は有名な1級シャトー【ラトゥール】に隣接し、ラベルにも描かれているトレードマークのライオンが座った門と、石垣に囲まれています。ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌を生かして、主にカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。  ワインは、サンジュリアンの中では最も色が濃く、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われる晩熟タイプ。サンジュリアンは“ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細さを併せ持つ”と評されますが、このワインはややポイヤック寄りの、個性の強い味わいです。タンニンがたっぷりあり、ボリュームがあり、凝縮感もあり、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっているのです。  前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるワインを造り続けました。彼は、ボルドーでも有名な完璧主義者で、86年のようなグレート・ヴィンテージの年でさえ、収穫量の50%以上を格下げしてしまったほど品質にこだわり続けました。近年は、彼の息子が跡を継ぎ、こだわりのワイン造りを行っています。たとえば、ブドウの樹の植替えには全て「マサル・セレクション」 という方法をとっています。 これは、畑の中から優れたブドウの樹を選別し、その枝から苗を育て台木に接ぎ木する方法で、非常に手間の掛かる作業です。  また、石壁に囲まれたラスカーズの中心の畑から採れたブドウで作ったワインであっても、ラスカーズの品質に満たないと判断された時には、決してブレンドには加えることはありません。平均すると、生産量のわずか「30%」しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準があります。 ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」  レオヴィル・ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。40haを超える主要な畑はラトゥールに隣接しており、絵のように美しい。石垣に囲まれており、ワインのラベルにも描かれている。ボルドーでも最大級のシャトーで、ワインの品質にかける入念さや熱心さの点では、並ぶものこそいくつかあるにせよ、どこにも負けていない。責任者は故ミシェル・ドゥロンだったが、近年は、彼の息子であるジャン=ユベールが務めている。ミシェル・ドゥロンは気位の高い男で、尊敬を集めていたが、同じくらい軽蔑もされていた。  完璧主義者であったが、彼を批判する人々は、そしてその数は多いのだが、彼が策略をもってワインを売ると主張する。その主張によれば、偉大なヴィンテージには出し惜しみをしてささやかな量しかつくらず、人為的に価格をつり上げていたと言うのである。もっとも、その華麗な品質にけちをつけることは誰にもできまい。彼のワインは、サン=ジュリアンのみならず、メドック全体で最上のワインを造ろうというマニアックな執念の産物ばのである!   1986年のような豊作のヴィンテージに収穫高の50%以上を、あるいは1990年のように67%という驚愕すべき量を格下げしてしまう人物がほかにいるだろうか? セカンド・ワインだけでなくサード・ワイン(ビニャルノン)をも導入する人物は? 空調のきいたシェ(ワイン蔵)に気前よく大理石の床を敷く人物は? 彼が好きか嫌いかはともかく、ミシェル・ドゥロンは補佐役に有能なミシェル・ロラン(リブヌルのエノロジストではない)やジャック・ドポワジエを従えて、1980年代、1990年代のメドックで最も偉大なワインの1つをつくり続けた。その息子も父親の方針を踏襲するにとどまらない能力を持っているようだ。  第二次世界大戦後のワインにはムラがあったが、1975年以後は連続して成功を収め、2000年、1996年、1995年、1994年、1990年、1986年、1985年、1982年、1978年、1975年のようなヴィンテージには完璧に近いワインが生まれている。事実、これらのヴィンテージでは、メドックの第一級シャトーのほとんどと同じくらい深遠なワインとなっているのだ。  サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル=ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタニックで、よりスケールが大きく、より凝縮味がより強く、言うまでもなく長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまで10~15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。ボルドーの1855年の格付けが見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズは、デュクリュ=ボーカイユーのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 一般的な評価  レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン=ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことのできる格付けシャトーの1つだ。一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン=ジュリアンでは最も高価なワインだが、それでも価格は許容範囲内にとどまっている。投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることはめったにないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンド・ワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 平均年間生産量:21万6000本 畑 面積:97.2ha 平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、平均収量:42~50hl/ha 育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製、コンクリート、ステンレスの槽で12~20日間。熟成はヴィンテージによって新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3% 所有者:SCデュ・シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(ドゥロン家)

サン ジュリアン

クロデュマルキ 1999 メドック格付第2級 AOCサンジュリアン Clos du Marquis 1999 AOC Saint Julien 赤 ワイン 定番人気,セール

Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキサン・ジュリアンの王!レオヴィル・ラス・カーズのセカンドワイン! 【シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・バロン】、【シャトー・コス・デス・トゥルネル】らと肩を並べスーパーセカンドの代表格、メドック格付け第二級の【レオヴィル・ラス・カーズ】は時には5大シャトーをも上回ります。  40ヘクタールを超えるメインの畑は、5大シャトーの一つである【シャトー・ラトゥール】と面しており、非常に恵まれたテロワールなんです。 また、その名声や恵まれたテロワールに甘えずブドウ栽培、ワイン造り、細部に至るまで、情熱を持って丁寧に何よりも努力を忘れず造られていることもワインファンの心を捉える秘訣かもしれません。 2006年ヴィンテージまではメドック格付け2級の【レオヴィル・ラス・カーズ】のセカンドワインとされていましたが、現在ラス・カーズに使われている区画の外側にある独立した区画のブドウと、ラス・カーズには使用出来ないと判断されたラス・カーズ区画のブドウから造られていました。  しかしながら2007年よりラス・カーズ区画のブドウから【ル・プティ・リヨン・ド・マルキ・ド・ラス・カーズ(Le Petit Lion du Marquis de Las Cases)】 という名前の真のセカンドが造られる事になり、こちらは独立したワインとなりました。侯爵(=マルキ)の畑という名前の由来である専用の畑で、ラス・カーズとは全く別の性格を持し、 セカンドでなくなった今でもドゥロン家の所有のシャトーとしてリリースされています。 「周囲のレオヴィル・バルトン、ポワフェレ、タルボらと同じまたはそれ以上のワインでありサン・ジュリアンのテロワールの典型を表現する別のワインなのです」 と現在のオーナーであるユベール・ドゥロン氏は公言しています。 また、ロバート・パーカー氏からも優良の年にはメドック格付け4級あるいは3級並み だと評価されていることから、その実力は間違いなしです!! 【限りなく1級に近い】と賞されている【レオヴィル・ラスカーズ】は、『特別なことをしなくてもテロワールが良ければいいワインが出来る』というお手本のようなシャトーなのです。  本家のラス・カーズにとって1986年は20世紀に造られた中で間違いなくトップ3に入る素晴らしいワインを生み出した年でしたが、もちろん当時セカンドだったこのワインも特筆すべき資質を備えています。ラス・カーズゆずりのエレガントな舌触り、完熟した果実から生み出された深みと奥行き、味わいの各要素は完璧な調和を見せており、偉大なボルドーというに相応しいワインです。既に飲み頃を迎えており、この先10年は楽しめるポテンシャルを秘めています。 *商品画像は参考になっております。お届けは商品名のヴィンテージになります。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●こちらの商品は 【受注発注商品】 になっております。  ご注文をいただいてから輸入元に在庫を確認し手配致します。 ●在庫は日々変動しておりますので終売の場合もございます。  予めご了承ください。その際は必ずご連絡致します。 ●通常、到着まで2~4営業日頂いております。 ●注文日時やお送り先地域によって、最短で2日後にお届け致します。 ●【受注発注商品】ですので、基本としてご購入後のお客さま御都合による返品はお受けすることができません。 ≫≫ *当店のヴィンテージワインに関する考え方 ■Information ●生産国フランス●地域ボルドー地方 / メドック地区サンジュリアン村・第2級 / セカンドワイン●ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ】 【AOC サンジュリアン】 【メドック グラン クリュ クラッセ】 【メドック サンジュリアン】 【カベルネ ソーヴィニヨン】 【ソーヴィニョン】 【デュロン家】【格付 サンジュリアン】【サンジュリアン 赤 辛口 】 【クロ デュ マルキ 】【ラスカーズ セカンド 】【フランス 】【ボルドー 】【サンジュリアン】【サン ジュリアン 】【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 Clos Du Marquis クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ メドック格付第2級 AOCサン・ジュリアン シャトー・レオヴィル・ラスカーズ・セカンド・ラベル Clos du Marquis Second wine AOC Saint Julien サンジュリアンの極上シャトー!!人気・実力共にナンバーワンのスーパーセカンドです。 メドック地区・サンジュリアン村にある、人気の「レオヴィル3兄弟」の一つです。かつて同じ畑だったレオヴィルが3分割されたのですが、当時の所有者の名前にちなんでこのラスカーズの名が付けられました。 ラスカーズは、常に“メドック1級並みの品質をもつ2級”という意味の「スーパーセカンド」の筆頭として挙げられ、サン・ジュリアン村で最も高い評価を受けています。  主要な畑は有名な1級シャトー【ラトゥール】に隣接し、ラベルにも描かれているトレードマークのライオンが座った門と、石垣に囲まれています。ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌を生かして、主にカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。  ワインは、サンジュリアンの中では最も色が濃く、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われる晩熟タイプ。サンジュリアンは“ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細さを併せ持つ”と評されますが、このワインはややポイヤック寄りの、個性の強い味わいです。タンニンがたっぷりあり、ボリュームがあり、凝縮感もあり、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっているのです。  前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるワインを造り続けました。彼は、ボルドーでも有名な完璧主義者で、86年のようなグレート・ヴィンテージの年でさえ、収穫量の50%以上を格下げしてしまったほど品質にこだわり続けました。近年は、彼の息子が跡を継ぎ、こだわりのワイン造りを行っています。たとえば、ブドウの樹の植替えには全て「マサル・セレクション」 という方法をとっています。 これは、畑の中から優れたブドウの樹を選別し、その枝から苗を育て台木に接ぎ木する方法で、非常に手間の掛かる作業です。  また、石壁に囲まれたラスカーズの中心の畑から採れたブドウで作ったワインであっても、ラスカーズの品質に満たないと判断された時には、決してブレンドには加えることはありません。平均すると、生産量のわずか「30%」しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準があります。 ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」  レオヴィル・ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。40haを超える主要な畑はラトゥールに隣接しており、絵のように美しい。石垣に囲まれており、ワインのラベルにも描かれている。ボルドーでも最大級のシャトーで、ワインの品質にかける入念さや熱心さの点では、並ぶものこそいくつかあるにせよ、どこにも負けていない。責任者は故ミシェル・ドゥロンだったが、近年は、彼の息子であるジャン=ユベールが務めている。ミシェル・ドゥロンは気位の高い男で、尊敬を集めていたが、同じくらい軽蔑もされていた。  完璧主義者であったが、彼を批判する人々は、そしてその数は多いのだが、彼が策略をもってワインを売ると主張する。その主張によれば、偉大なヴィンテージには出し惜しみをしてささやかな量しかつくらず、人為的に価格をつり上げていたと言うのである。もっとも、その華麗な品質にけちをつけることは誰にもできまい。彼のワインは、サン=ジュリアンのみならず、メドック全体で最上のワインを造ろうというマニアックな執念の産物ばのである!   1986年のような豊作のヴィンテージに収穫高の50%以上を、あるいは1990年のように67%という驚愕すべき量を格下げしてしまう人物がほかにいるだろうか? セカンド・ワインだけでなくサード・ワイン(ビニャルノン)をも導入する人物は? 空調のきいたシェ(ワイン蔵)に気前よく大理石の床を敷く人物は? 彼が好きか嫌いかはともかく、ミシェル・ドゥロンは補佐役に有能なミシェル・ロラン(リブヌルのエノロジストではない)やジャック・ドポワジエを従えて、1980年代、1990年代のメドックで最も偉大なワインの1つをつくり続けた。その息子も父親の方針を踏襲するにとどまらない能力を持っているようだ。  第二次世界大戦後のワインにはムラがあったが、1975年以後は連続して成功を収め、2000年、1996年、1995年、1994年、1990年、1986年、1985年、1982年、1978年、1975年のようなヴィンテージには完璧に近いワインが生まれている。事実、これらのヴィンテージでは、メドックの第一級シャトーのほとんどと同じくらい深遠なワインとなっているのだ。  サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル=ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタニックで、よりスケールが大きく、より凝縮味がより強く、言うまでもなく長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまで10~15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。ボルドーの1855年の格付けが見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズは、デュクリュ=ボーカイユーのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 一般的な評価  レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン=ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことのできる格付けシャトーの1つだ。一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン=ジュリアンでは最も高価なワインだが、それでも価格は許容範囲内にとどまっている。投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることはめったにないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンド・ワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 平均年間生産量:21万6000本 畑 面積:97.2ha 平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、平均収量:42~50hl/ha 育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製、コンクリート、ステンレスの槽で12~20日間。熟成はヴィンテージによって新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3% 所有者:SCデュ・シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(ドゥロン家)