ブルガリア

エニーラ ベッサヴァレーワイナリー 12本セット Enira Bessa valley winery 現行ヴィンテージ うち飲み ワインセット 赤ワイン 人気セール,2017

BESSA VALLEY WINERY ベッサ・ヴァ レー・ワイナリーサンテミリオン最上級ワインの一つ【ラ・モンドット】をはじめ数々のシンデレラワインを手掛けるナイペルグ伯爵がボルドーで培ったノウハウを持って新天地ブルガリアでスタートした『ベッサ・ヴァレー・ワイナリー』 ベッサ・ヴァレーはブルガリアの首都ソフィアから南東に約135km離れたパザルジク州で265haの畑が購入され2001年に設立されました。このワイナリーに投資を行なったのはサンテミリオンのラ・モンドットやシャトー・カノン・ラ・ ガフリエールを始めデギュイユ、ペイロー等を所有する欧州一の名門―ハプスブルク家の末裔ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵です。ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵は85年にサンテミリオンに移り住みラ・モンドットやカノン・ラ・ガフリエールを購入後短期間で世界最高レベルにまで品質を引き上げた事で知られます。 また、今や天才醸造家として呼び名の高いステファン・ドゥルノンクールの才能をいち早く見出し1996年に醸造責任者に起用した事でも知られます。  まろやかで甘やかな赤い果実の香りが印象的です。チョコレートやココアのような香りも感じられます。口に含むとトロリとしていてエキス分が非常に高く、甘やかで果実味がしっかりとしています。同時に綺麗な酸味と丸みのある練れたタンニンがあります。果実味・酸味・タンニンのバランスが高いレベルで調和しており、この価格とは思えないほど洗練された味わいでありながら、同時に近づきやすい味わいに仕上がっております。機械に頼っては造り得ない丁寧な味わいはブルガリアだから可能な人件費の安さの賜物です。(2008年1人あたりのGDPがフランスは34,208ドルに対しブルガリアは約1/3の12,340ドル)  収穫された葡萄は除梗後、2度にわたる厳しい選果を行ないます。ラ・モンドットを初めとするナイペルグ伯爵のワインがそうであるようにエニーラも葡萄のダメージを最低限に抑える為にポンプを使わずベルトコンベアで発酵用のコンクリート・タンクに入れられます。キュヴェゾンもナイペルグ伯爵を象徴する低温浸漬と醗酵を併せて30日間行います。そして旧フレンチ・バリック(1年樽、2年樽を半分づつ使用)にてMLF後同バリックで10~12ヶ月間の熟成を行ないます。 ■Information ●生産国ブルガリア●地域パザルジク 州●ブドウ品種メルロー 66%、シラー12%、カベ ルネ・ソーヴィニョン10%、プティ・ヴェルド12%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ 】 【ブルガリア 赤 辛口 】 【パザルジク州 】 【ナイペルグ伯爵 】【ブルガリア メルロー 】 【メルロー100% 】 【フレンチオーク樽熟 】 【ベッサ ヴァレー ワイナリー 】 【ネイペルグ】【ナイペルグ】 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 BESSA VALLEY WINERY ベッサ・ヴァ レー・ワイナリー BESSA VALLEY WINERY ベッサ・ヴァ レー・ワイナリー かつてこれだけ注目を集めたブルガリア産ワインがあったでしょうか?!気軽に買える価格で飲みごたえがあって美味しいワインはないかな~とお思いのお客様は必飲です!! しかもセットでお買い得の1本当たり1400円!!  今、話題のブルガリア・ワイン「エニーラ」を手がけたのはサンテミリオンの【ラ・モンドット】や【シャトー・カノン・ラ・ ガフリエール】を始め【デギュイユ】、【ペイロー】等を所有する欧州一の名門―ハプスブルク家の末裔【ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵】 です。  ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵は85年にサンテミリオンに移り住みラ・モンドットやカノン・ラ・ガフリエールを購入後短期間で世界最高レベルにまで品質を引き上げた事で知られます。また、今や天才醸造家として呼び名の高い【ステファン・ドゥルノンクール】の才能をいち早く見出し1996年に醸造責任者に起用した事でも知られます。  ラ・モンドットといえばナイペルグ伯爵が1996年より品質改良に着手し短期間で一躍サンテミリオンを代表するワインへと変貌した『シンデレラワイン中のシンデレラワイン』 です。  1996年から僅か4年後の2000ヴィンテージはボルドーワインを扱うネゴシアンから送信されたプリムールリストの最高値がついた事もある程で、『究極のガレージワイン』 とも呼ばれております。そのナイペルグ伯爵がボルドーにおけるワイン造りと同様の哲学をもってブルガリアで手掛けたワインが【エニーラ】です。 [ナイペルグ伯爵の品質保証とも言えるエチケットデザイン]  ナイペルグ伯爵の手掛けるラ・モンドットやカノン・ラ・ ガフリエール等のエチケットはナイペルグ伯爵紋章を真ん中に掲げた『一目でナイペルグ伯爵のワイン』 と解るデザインです。 そしてベッサ・ヴァレー・ワイナリーで造られるエニーラにも紋章を真ん中に掲げる共通のデザインが採用されております。  ただブルガリアのワインに出資を行ったという訳ではなく熱心に定期的なブルガリアへの訪問を繰り返し醸造家にはサンテミリオンの【ラルマンド】や【ベルフォン・ベルシェ】を手掛けた【マーク・ドゥウォーキン氏】を採用しています。更にラ・モンドット等と同様に紋章をあしらったエチケットからもナイペルグ伯爵の力の入れようが窺い知れます。 また近年では、ワイン・アドヴォケイ ト#199にて2009年がロバート・パー カーから100点満点を付けられています。 [ナイペルグ伯爵の品 質保証とも言えるエチケットデザイン](左の画像の紋章) ナイペルグ伯爵の手掛 けるラ・モンドットやカノン・ ラ・ ガフリエール等のエチケットはナイペルグ伯爵紋章を真ん中に掲げた『一目でナイペルグ伯爵のワイン』と解るデザインです。 [メディアからの絶賛のコメント抜粋]  『私は ナイペルグ伯爵がはじめたこのプロジェクトに大変興味がある。 既にアン・プリムールで一回、その後リリースされてからも 試飲をしたが、UKのWaitrose(イギリスの高級スーパー)が 即導入した決断は全く驚かない。フランクな性格でまるで口の中で歌って踊っているかのようだ。是非ボルドー愛好家にブラインドで飲ませてみたい。 』  【ジャンシス・ロビンソン】 『(エニーラがリリースされた事に対して)重要な出来事!』 【デキャンタ誌】 『マーク・ドゥウォーキン(ラルマンドとベルフォン・ベルシェの醸造家)とナイペルク伯爵が驚くほどおいしいワインを産みだした。注目すべきお買い得品… ホントに美味しいワインであり世界中のワインの品質と多様性が高まってきた事をこのワインが証明した。』 【ロバート・パーカーJr.のワインサイトのブログにて】 『このワインが示す様にブルガリアは欧州におけるチリのような役割を果たすだろう。』 国際ビジネス紙【フィナンシャル・タイムズ】 『Vinaria(ブルガリアのワイン展)で唯一金賞を獲得したワイン。ブルガリアで有名なワインメーカー 「Tsanko Stanchevはこれほどのワインはブルガリアで他には存在しない」と言った。』 【パリ・ニューズペーパー】 【ベッサ・ヴァレー】はブルガリアの首都ソフィアから南東に約135km離れたパザルジク州で265haの畑が購入され2001年に設立されました。ブルガリアの魅力は、古くからボルドー系品種の栽培に成功していた環境に加えて人件費等のコスト面です。一昨年の10月に収獲の様子を取材してきましたがとにかく『凄い!』の一言です。途方もなく綿密かつ膨大な仕事量からこの味わいが産み出されている事が解りました。 ブルガリアではナイペルグ伯爵の片腕となるマーク・ドゥウォーキン指導のもと綿密なオペレーションに基づきワイン造りが行われます。収獲前には区画ごとに綿密な収獲のオペレーションが組まれます。収獲前には毎日葡萄の生育状況をチェック。勿論、科学的な側面から葡萄の成分分析を行いますがタンニンの生育状況だけは丁寧に自分の舌で確かめる所は実にミッシェル・ロランの弟子 らしい作業です。  収獲は手作業で小さなかごで行うのも高品質なワイン造りの条件です。そして圧巻は、徐梗後に完璧な果粒のみを選別する途方もない作業。これだけの人件費を投入してもコストが抑えられるのはブルガリアならではなんです。そして、アルコール転換前のワイン(葡萄ジュース)のチェック。やはりラボによる分析に加え、自らの舌で最終確認。今後の醸造方法が収獲された区画毎に決められます。  収獲を目前に控えた葡萄の生育状況は刻一刻と変化します。「糖度」や「酸」、「フェノール類」の他にも「香りの基となる前駆体」等適切なタイミングで収獲する為には、正しく判断できる監督と共に一番いいタイミングで一気に収獲する為の大量の人手が必要です。 これだけの事を完璧に実行できるワイナリーは非常に限られておりここ【ベッサ・ヴァレー・ワイナリー】 はそれが出来るワイナリーだという事なんです。 *生産者来日インタビュー* 2008年11月、ナイペルグ伯爵が来日した際にエニーラに対する熱い想いを語って頂きました。 -何故ブルガリアでワイン造りをしようとお考えになられたのですか? 「元々私の先祖を辿ると東欧が多いんだ。いつか東欧でもワインを造りたいという事は以前から考えており、様々な東欧の国を巡りブルガリアの可能性を感じたんだ。」 -ベッサ・ヴァレーの畑は他と比べどこが優れていたのですか? 「粘土と石灰が土壌に多く含まれている事。地中海性気候である事。畑が高台にある事。葡萄の粒は小さく皮が厚く、バランスの取れた完熟の葡萄が収穫しやすい事。全ての条件が揃った畑だよ。」 -「モンドット」や「カノン・ラ・ガフリエール」がそうである様に伯爵のワインにはステファン・ドゥルノンクールという イメージがありますが、今回は何故マーク・ドゥウォーキンを メインの醸造家に採用したのですか? 「ステファン・ドゥルノンクールは天才だ。何故なら彼は醸造を誰から教えられた訳でもなく全て現場で仕事を覚え、今のスタイルを形成した。しかし残念な事に彼は醸造しか知らない。今回のプロジェクトは醸造面だけではなく経営的な観点等、全てを持った人間が必要だったんだ。しかし、ワインの哲学は何らボルドーと変らない。何故なら私が農業家であり醸造家として参加しているから。」 -エニーラはどのように楽しんで欲しいと思っていますか? 「エニーラは若者からお年寄りまでそしてビギナーからプロまで 更に食中酒やワイン単体でとシーンを選ばずに楽しんで頂ける筈。レゼルヴァはややワインに飲みなれた人向きだと思う。ただお酒の飲み方は、その国の文化によって違うわけだから、特にそういう希望はないよ。」

ブルガリア

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プティエニーラ ベッサ ヴァレー ワイナリー 12本セット Petit enira Bessa valley winery うち飲み ワインセット 赤ワイン 人気セール,2017

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プティエニーラ ベッサ ヴァレー ワイナリー 6本セット Petit enira Bessa valley winery うち飲み ワインセット 赤ワイン 人気セール,2017

BESSA VALLEY WINERY ベッサ・ヴァ レー・ワイナリー サンテミリオン最上級ワインの一つ【ラ・モンドット】をはじめ数々のシンデレラワインを手掛けるナイペルグ伯爵がボルドーで培ったノウハウを持って新天地ブルガリアでスタートした『ベッサ・ヴァレー・ワイナリー』 ベッサ・ヴァレーはブルガリアの首都ソフィアから南東に約135km離れたパザルジク州で265haの畑が購入され2001年に設立されました。このワイナリーに投資を行なったのはサンテミリオンのラ・モンドットやシャトー・カノン・ラ・ ガフリエールを始めデギュイユ、ペイロー等を所有する欧州一の名門―ハプスブルク家の末裔ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵です。  ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵は85年にサンテミリオンに移り住みラ・モンドットやカノン・ラ・ガフリエールを購入後短期間で世界最高レベルにまで品質を引き上げた事で知られます。また、今や天才醸造家として呼び名の高いステファン・ドゥルノンクールの才能をいち早く見出し1996年に醸造責任者に起用した事でも知られます。  魅力的なメルローのフレッシュな味わい。ベッサ・ヴァレーで栽培されているメルローの品質と畑仕事の質の高さがよく理解できる、完熟した果実の心地よいアロマと口当たり。チャーミングなラズベリーやミント、心地よいオークの風味が広がりなめらかなタンニンの舌触り。必ず価格以上の満足感を得て頂けると、自信を持ってお勧めできます。  収穫された葡萄は除梗後、2度にわたる厳しい選果を行ないます。コンクリート・タンクに入れられ発酵前の低温浸漬後に約10日間の醗酵。そして旧フレンチ・バリック(1年樽、2年樽、3年樽)にてMLF後同バリックで8~10ヶ月間の熟成を行ないます。低価格のレンジとは言えバック・ラベルにはナイペルグ伯爵の品質保証とも言えるナイペルグ伯爵紋章が入っており中途半端なワインではありません。 ■Information ●生産国ブルガリア●地域パザルジク 州●ブドウ品種メルロー 100%●タイプ赤・フルボディ・辛口●内容量750ml●保存方法直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。●備考●輸入元 【ワイン通販】【通販ワイン】【赤 フルボディ 】 【ブルガリア 赤 辛口 】 【パザルジク州 】 【ナイペルグ伯爵 】【ブルガリア メルロー 】 【メルロー100% 】 【フレンチオーク樽熟 】 【ベッサ ヴァレー ワイナリー 】 【ネイペルグ】【ナイペルグ】 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】 BESSA VALLEY WINERY ベッサ・ヴァ レー・ワイナリー BESSA VALLEY WINERY ベッサ・ヴァ レー・ワイナリー かつてこれだけ注目を集めたブルガリア産ワインがあったでしょうか?!気軽に買える価格で飲みごたえがあって美味しいワインはないかな~とお思いのお客様は必飲です!! しかもセットでお買い得の1本当たり1400円!!  今、話題のブルガリア・ワイン「エニーラ」を手がけたのはサンテミリオンの【ラ・モンドット】や【シャトー・カノン・ラ・ ガフリエール】を始め【デギュイユ】、【ペイロー】等を所有する欧州一の名門―ハプスブルク家の末裔【ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵】 です。  ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵は85年にサンテミリオンに移り住みラ・モンドットやカノン・ラ・ガフリエールを購入後短期間で世界最高レベルにまで品質を引き上げた事で知られます。また、今や天才醸造家として呼び名の高い【ステファン・ドゥルノンクール】の才能をいち早く見出し1996年に醸造責任者に起用した事でも知られます。  ラ・モンドットといえばナイペルグ伯爵が1996年より品質改良に着手し短期間で一躍サンテミリオンを代表するワインへと変貌した『シンデレラワイン中のシンデレラワイン』 です。  1996年から僅か4年後の2000ヴィンテージはボルドーワインを扱うネゴシアンから送信されたプリムールリストの最高値がついた事もある程で、『究極のガレージワイン』 とも呼ばれております。そのナイペルグ伯爵がボルドーにおけるワイン造りと同様の哲学をもってブルガリアで手掛けたワインが【エニーラ】です。 [ナイペルグ伯爵の品質保証とも言えるエチケットデザイン]  ナイペルグ伯爵の手掛けるラ・モンドットやカノン・ラ・ ガフリエール等のエチケットはナイペルグ伯爵紋章を真ん中に掲げた『一目でナイペルグ伯爵のワイン』 と解るデザインです。 そしてベッサ・ヴァレー・ワイナリーで造られるエニーラにも紋章を真ん中に掲げる共通のデザインが採用されております。  ただブルガリアのワインに出資を行ったという訳ではなく熱心に定期的なブルガリアへの訪問を繰り返し醸造家にはサンテミリオンの【ラルマンド】や【ベルフォン・ベルシェ】を手掛けた【マーク・ドゥウォーキン氏】を採用しています。更にラ・モンドット等と同様に紋章をあしらったエチケットからもナイペルグ伯爵の力の入れようが窺い知れます。 また近年では、ワイン・アドヴォケイ ト#199にて2009年がロバート・パー カーから100点満点を付けられています。 [ナイペルグ伯爵の品 質保証とも言えるエチケットデザイン](左の画像の紋章) ナイペルグ伯爵の手掛 けるラ・モンドットやカノン・ ラ・ ガフリエール等のエチケットはナイペルグ伯爵紋章を真ん中に掲げた『一目でナイペルグ伯爵のワイン』と解るデザインです。 [メディアからの絶賛のコメント抜粋]  『私は ナイペルグ伯爵がはじめたこのプロジェクトに大変興味がある。 既にアン・プリムールで一回、その後リリースされてからも 試飲をしたが、UKのWaitrose(イギリスの高級スーパー)が 即導入した決断は全く驚かない。フランクな性格でまるで口の中で歌って踊っているかのようだ。是非ボルドー愛好家にブラインドで飲ませてみたい。 』  【ジャンシス・ロビンソン】 『(エニーラがリリースされた事に対して)重要な出来事!』 【デキャンタ誌】 『マーク・ドゥウォーキン(ラルマンドとベルフォン・ベルシェの醸造家)とナイペルク伯爵が驚くほどおいしいワインを産みだした。注目すべきお買い得品… ホントに美味しいワインであり世界中のワインの品質と多様性が高まってきた事をこのワインが証明した。』 【ロバート・パーカーJr.のワインサイトのブログにて】 『このワインが示す様にブルガリアは欧州におけるチリのような役割を果たすだろう。』 国際ビジネス紙【フィナンシャル・タイムズ】 『Vinaria(ブルガリアのワイン展)で唯一金賞を獲得したワイン。ブルガリアで有名なワインメーカー 「Tsanko Stanchevはこれほどのワインはブルガリアで他には存在しない」と言った。』 【パリ・ニューズペーパー】 【ベッサ・ヴァレー】はブルガリアの首都ソフィアから南東に約135km離れたパザルジク州で265haの畑が購入され2001年に設立されました。ブルガリアの魅力は、古くからボルドー系品種の栽培に成功していた環境に加えて人件費等のコスト面です。一昨年の10月に収獲の様子を取材してきましたがとにかく『凄い!』の一言です。途方もなく綿密かつ膨大な仕事量からこの味わいが産み出されている事が解りました。 ブルガリアではナイペルグ伯爵の片腕となるマーク・ドゥウォーキン指導のもと綿密なオペレーションに基づきワイン造りが行われます。収獲前には区画ごとに綿密な収獲のオペレーションが組まれます。収獲前には毎日葡萄の生育状況をチェック。勿論、科学的な側面から葡萄の成分分析を行いますがタンニンの生育状況だけは丁寧に自分の舌で確かめる所は実にミッシェル・ロランの弟子 らしい作業です。  収獲は手作業で小さなかごで行うのも高品質なワイン造りの条件です。そして圧巻は、徐梗後に完璧な果粒のみを選別する途方もない作業。これだけの人件費を投入してもコストが抑えられるのはブルガリアならではなんです。そして、アルコール転換前のワイン(葡萄ジュース)のチェック。やはりラボによる分析に加え、自らの舌で最終確認。今後の醸造方法が収獲された区画毎に決められます。  収獲を目前に控えた葡萄の生育状況は刻一刻と変化します。「糖度」や「酸」、「フェノール類」の他にも「香りの基となる前駆体」等適切なタイミングで収獲する為には、正しく判断できる監督と共に一番いいタイミングで一気に収獲する為の大量の人手が必要です。 これだけの事を完璧に実行できるワイナリーは非常に限られておりここ【ベッサ・ヴァレー・ワイナリー】 はそれが出来るワイナリーだという事なんです。 *生産者来日インタビュー* 2008年11月、ナイペルグ伯爵が来日した際にエニーラに対する熱い想いを語って頂きました。 -何故ブルガリアでワイン造りをしようとお考えになられたのですか? 「元々私の先祖を辿ると東欧が多いんだ。いつか東欧でもワインを造りたいという事は以前から考えており、様々な東欧の国を巡りブルガリアの可能性を感じたんだ。」 -ベッサ・ヴァレーの畑は他と比べどこが優れていたのですか? 「粘土と石灰が土壌に多く含まれている事。地中海性気候である事。畑が高台にある事。葡萄の粒は小さく皮が厚く、バランスの取れた完熟の葡萄が収穫しやすい事。全ての条件が揃った畑だよ。」 -「モンドット」や「カノン・ラ・ガフリエール」がそうである様に伯爵のワインにはステファン・ドゥルノンクールという イメージがありますが、今回は何故マーク・ドゥウォーキンを メインの醸造家に採用したのですか? 「ステファン・ドゥルノンクールは天才だ。何故なら彼は醸造を誰から教えられた訳でもなく全て現場で仕事を覚え、今のスタイルを形成した。しかし残念な事に彼は醸造しか知らない。今回のプロジェクトは醸造面だけではなく経営的な観点等、全てを持った人間が必要だったんだ。しかし、ワインの哲学は何らボルドーと変らない。何故なら私が農業家であり醸造家として参加しているから。」 -エニーラはどのように楽しんで欲しいと思っていますか? 「エニーラは若者からお年寄りまでそしてビギナーからプロまで 更に食中酒やワイン単体でとシーンを選ばずに楽しんで頂ける筈。レゼルヴァはややワインに飲みなれた人向きだと思う。ただお酒の飲み方は、その国の文化によって違うわけだから、特にそういう希望はないよ。」